札幌でワイナリーガイドをしているワイン大好き田畑茂人さん(ばたやん)のインタビュー!

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今回は、札幌でワイナリーガイドをしている田畑茂人さん(通称=ばたやん)にお話を聞かせていただきました。
田畑さんとは、SNSの勉強仲間として、一緒に勉強していたというご縁があります。

ワインは、抗酸化作用があるポリフェノールが豊富に入っていて、美肌と深い関係のある飲み物なんです。

–今日は、取材させていただき、ありがとうございます。

ばたやん:いえいえ、とんでもないです。宜しくお願いします。

–ワイナリーガイドになろうと思った経緯を教えて下さい。

ばたやん:長くなっても大丈夫ですか?

–はい(笑)お願いします。

ばたやん:前の職場が、印刷屋の仕事だったんですけども。そこで、余市と仁木を含むエリアの営業担当で、1、2週間に1回ぐらいそちらの方に行っていました。
その頃、本業には興味が持てず、つまんないなぁと思ってたんです。なんか楽しいことないかなぁって探していた時に、ちょうど余市という自治体が、「ワイン特区」を取ったということを知ったんです!

2011年にワイン特区に認定された余市町との出会い

–ワイン特区?

ばたやん:国がその地域だけで規制緩和を認めるから、経済活性化を促す政策がありまして、その一環で余市の町が、ワインの特区をとったんです。それが新聞に載ったのを見たのがきっかけでした。

–余市の町が、ワイン特区を取っていたとは、知りませんでした!

ばたやん:その新聞記事を切り取って、誰も知り合いのいない町役場に行き、「すいません、この記事見たんですけど…役場でご担当の方いらっしゃいますか?」という風に、お話を伺いました。
そして、「ワイナリーが作りやすいように規制緩和されてるってことなんですが、それを利用してワイナリーを作った人っているんですか?」と伺ったら、「一軒だけありますよ。」って言われたんです。

それで、その場所を教えてもらい、直接訪問して、仲良くなっていったのが第一歩のきっかけだったんです。
そこから、色んなワイン関係やワイナリーの方、ぶどうを作っている方と知り合いになっていきました。

ワインは北海道の経済を活性化する究極な6次産業

それで、どんどんはまっていったていうのがありまして…もともと、ワイン特区で興味を持ったというのが始まりなんです。
あの、6次産業化っていう言葉知っていますか?

–ちょっと聞いたことありませんでした。

ばたやん:農作物作るって農業と言うじゃないですか。中学校の頃習ったと思うんですが、農業って一次産業って言い方しますよね?

–ちょっと、覚えてなくて…すいません(笑)

ばたやん:はい(笑)例えばアイフォンを作るっていうことは、工場でやりますけど、その工場で作る物っていうのは、二次産業っていわれているんです。
そして、出来上がったアイフォンがあります。これを皆さんに販売するという時には、商売なのでサービス業も含めて、こうゆうカテゴリーを三次産業って言うんです。

国の政策として、例えば、お米作りました。お米作っただけで、100円儲かったとしますよね。
それが、仮にそのお米を使って、自分のところでおせんべいを作って200円かかったとします。
それを販売すると300円で売れるかもしれないですよね。

–はい。

ばたやん:そうなると、もともと100円でしか儲からなかった人たちが自分たちで作って売ると300円になるんですね。
そうすると自分たちの作ったものに、付加価値が上がってくる。農家の皆さん、どんどんそうゆうことをして儲けてくださいっていう政策を国がやってるんです。
その方向性を農業が1でしょ?物を作ると2、それ売ると3になりますよね。
それで、1+2+3で、6次産業という言い方をするんです。

–へぇ〜!

ばたやん:農家さんがそれを全部やると、1、2、3をすることになるから、あなたの農家さんは、6次産業だよねという言い方をするんですよ。
それで、新聞の記事を読んで、お友達として仲良くなっていく過程で、ふと気付いたのが…ワインって究極の6次産業だよなと思ったんです。

ご自分たちで、ぶどうを作って、醸造するためのタンクを設置して、ワインを作って、それを販売するわけですから。
「あっ、これってすごいなぁ。究極の6次産業だなぁ。」って思って。
例えば、違う地域で、トマトを作っている方が、自分たちでトマトジュースを作って売ったりするじゃないですか。

あーゆうのも6次産業って言われるんですけど、ワインもそれと似たように、自分たちでぶどうを作ってワインを作って売ることができますから。こうゆうワイン産業を手がける人が増えれば、大きな言い方になっちゃいますけど、北海道の経済が元気になるかもしれないなって思ったんです。

–なるほど!確かに、そーですね!

ばたやん:今までスーパーで売っているぶどうを作っていた人がいます。そうゆう人たちが、例えば1kg500円で売れたとすると、1kgのぶどうでちょうどワイン1本できるんですよ。

–へぇ〜知らなかったです!

ばたやん:今までJAさん経由でスーパーに売ったとすると、500円でしかならなかったものが、
今だと酒屋さんで、北海道産のワインは、2000円とか2500円ぐらいで売っていますよね。

–そうですね。少し高めに感じますが、それぐらいしますよね。

ばたやん:ちょっと高いという言い方もされますけど、それぐらいの値段が相場になってるんです。ということは、500円のぶどうが2000円になっているわけなんです。

–すごい、4倍!

ばたやん:そうです。4倍なんです。もちろん、作るための労力がかかったり、設備や醸造所を作らなければいけなかったり、そういう所に初期投資はかかりますが、単純計算すると、500円のものが2000円で売れているわけです。

そうゆうことが、どんどん広まっていくと、それまで500円の価値しかなかったものが、2000円でってなるわけですから。
北海道の経済自体が、すごいこと手がけているなって思ったのが、北海道のワインに興味を持ったきっかけですね。

–へぇ〜そうなんですね!

ばたやん:ワイン産業で活性化することで、北海道経済が元気になる。それを応援したいなぁって気持ちが元々ですね。

ワイナリーガイドだけど、実はお酒が弱い一面も

–ワインの方も結構お好きなんですか?

ばたやん:あの、決して嫌いではないんですけど…僕、そんなにお酒飲みじゃないんです。

–えっっっ!

ばたやん:お酒弱いんです(笑)僕。

–(笑)

ばたやん:ビールでいったら、1本350mlタイプのありますよね?
あれを1、2本飲んで、ちょうどいいかなぁってぐらいのお酒しか飲まない人なので。

–そうなんですね(笑)

ばたやん:家だと、ほとんどお酒飲まないんです。

–へぇー、そうだったんですね(驚)

ばたやん:晩酌なんかもしない人ですから、お酒が好きってことじゃなかったんです。
もちろん、その、ワインをいただいて美味しいなって思うし、お食事しながらワインをいただいたり、日本酒の方の友達もいますから。
そうゆう方たちから買ってきていただいたものも美味しいなって思いますけど、そんなにお酒飲みでもないんです。

–そうだったんですね…。

ばたやん:だから、お酒やワインが好きだからって入り方ではなくて、どちらかというと、その6次産業として頑張っているワイナリーの人たちを応援することで、北海道が元気になってくれればいいかなっていうことだったんです。

–結構ブログとかで色んなワインの味のことも具体的に紹介されているので、元々ワインが好きでやっていたのかなって思っていました。

ばたやん:応援するためには、そのワインを知らなければいけないので、ワインが美味しいのか美味しくないのかという基準を知るために勉強を始めました。
この仕事を始めようと思ってから、ソムリエの方が教えるワイン教室に行って、フランス産やイタリア産のワインを、勉強しています。

–ワインの資格とか取られたりしたんですか?

ばたやん:いえ、まだワインの資格自体は、取っていません。
一番有名なのは、ソムリエっていう資格ですけど、そこは中々取れずにいて…。まずは、少しずつ味の勉強をしています。

–そうなんですね。ばたやんさんが、色々勉強会に参加されているんだなってFacebookを見て思いました。

ばたやん:ワインが美味しい不味いという言い方はちょっと語弊があるんですが…フランスの同じ品種のぶどうで作ったワインが北海道にもあるんですけど、それと比べたらどうなのかなっていうのがわからないと、お客さんに説明ができないので、そうゆう基準作りのために、勉強しています。

抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富に含まれているワインの効果とは?

–私自身、インナービューティーの勉強もしていて、ワインに含まれているポリフェノールが美容にいいって聞いたんです。

ばたやん:そうですね。一時期すごいポリフェノールってことで、ワインがブームになりましたけどね。
ご承知でしょうけど、抗酸化作用があるので、お肌が劣化することや日焼けに対して抵抗があるという効用があるみたいなので、そうゆう点では、注目をされた時期もありますよね。

ちょっと沈静化しましたけど、ご存知の方はやはりポリフェノールが豊富でって言われますよね。
それと、お酒全般でいうと、飲みすぎなければ、体の新陳代謝も良くなって血行も良くなるので、そうゆう点では、お酒全般としても美容には決して悪いものではないと思います。
大体、お肌に悪いのは、飲みすぎて夜遅くまで飲んで、寝不足になるのが、お肌に悪いですよね。
早めの時間から、飲んでいただいて、適量を飲んでいただければ、とっても美容には良いと思います。

ワイナリーの想いが込められて作られた各々のワインの味は千差万別

–わかりました。この前、偶然テレビで醸造家の夫婦の方のドキュメンタリーを見たんですけども、麿さんでしたっけ?

ばたやん:あ〜、はいはいはい!

—次の次の日ぐらいにばたやんの記事でも紹介されていましたよね。

ばたやん:はい。放送の前にお目にかかっていて、テレビにも出たというような記事を流れで書きました。

テレビで紹介してあった通りだと思うんですけど、一生懸命で誠実なんだろうなぁって思います。

—-やっぱりそういう風にワインの醸造所の方ともコミュニケーションや交流を色々な方と取ってらっしゃるんですか?

ばたやん:はい、そうですね。お客様をご案内した時に、会っていただく為の中継ぎをするっということもありますから、当然ワイナリーの方々と繋がって仲良くさせていただくことも重要だと感じます。

正確な言い方にはならないかもしれませんが、ワインが好きな方々とお話をしていると、よく出てくる言葉があるんですが、ワインって本当に作っている方の人柄が出るんです。

—へぇ〜(驚)

ばたやん:ホントに出るんですよね。なんでしょうかね。真面目に作っていると真面目な味がしますし、お金の方ばっかり考えているんだろうなぁっていう方のワインは、そんな味がするような気がします(笑)

—(笑)

ばたやん:アルコールが低いとか高いとか、味わいが深いとか浅いとかということではなくて…感覚的な問題なんですが、本当に人柄が出ると思うんです。
真面目に作っている人は、ホントに真面目な味がします!

—面白いですね(笑)

ばたやん:ワインってぶどうから作っているわけですけど、ぶどうを作り、それをワインにし、熟成を経て、どういうタイミングで売っていくかというところも含めて、ワインやぶどう作りに対して真摯に取り組んでいる方のワインは、抽象的な言い方ですけど、「美味しいなぁ。」って感じることが多いですね。

今一番注目しているワイナリー

–そうなんですね。ちなみに、北海道のワイナリーで、ここは一目を置いているという方はいますか?

ばたやん:どちらのワイナリーさんも本当に規模が違って、大きかったり小さかったり、ワインに対する考え方が違ったり、色々ありますが…どのワイナリーさんも真剣にワインに対して取り組んでいるなぁって思います。
その中で一つあえて上げるとすれば、去年からぶどうの苗を植えた方がいるんです。私の友達なんですけどね。
3ヘクタールぐらいで、小さくワイナリーをやっている中では、規模が大きい方だと思います。

シャルドネとピノ・ノワールとピノ・ヌニエル、他にもいくつか種類はあるんですけども、この今言った3つのぶどうの種類って、スパークリングワインで有名なシャンパンってありますよね。逆の言い方だとシャンパンがスパークリングワインの代名詞になっていますけど、世界中日本を含めていろんな所でスパークリングワインを作っている中で、世界で一番有名なのがシャンパンなんです。

シャンパンというのは、シャンパーニュというフランスの地域で、作られているスパークリングワインなんですが、これは法律で使えるぶどうの種類って決まっているんです。
それ以外のぶどうを使ったら、シャンパンって名乗っちゃいけないという法律があるんですね。
そうすることで、シャンパンっていうブランドを守るってことになるんです。

ぶどうの種類だけでなく、スパークリイングワインの作り方も厳重に決まっているんですね。
シャルドネとピノ・ノワールとピノ・ヌニエルっていう3種類が大きな主力のぶどうの種類なんですけど、さっき言った去年から始めた僕が注目している方は、その3種類をメインに掲げて植えているんです。
それを聞いた時に「ん?何?このぶどうを植えている構成ってシャンパンと一緒だけど、そういうワインを作りたいの?」って聞いたら、「うん、北海道だからシャンパンって名乗れないけど、北海道産のスパークリングワインってカテゴリーで、シャンパンと同じぶどうの構成のスパークリングワインを作っていきたい。」って言っていたんです。

—面白いですね。

ばたやん:いやいや、すごいなって思って!志が高いなってとっても思いました。
今でも北海道にはスパークリングワインはいくつかあるんですけど、普通にスーパーで売られている生で食べるタイプのぶどうからスパークリングを作ったりといろんなことをやっているんですけどね。

スパークリングの本場といわれているシャンパンと同じぶどうの構成を考えて畑に植えて育てているっていう彼がいるので、とても注目しているんです。
去年の春に苗植えを手伝いに行って、それから何回か拝見しているんですが、とても畑の整備が行き届いてて、すごく綺麗な畑なんですよ。

さっきも言ったように人柄がワインの味に出るっていう風に言っていたんですが、本当に彼が真摯にぶどう作りに取り組んでいます。その姿勢は当然そのままワイン作りにも反映されているだろうし、早くても3年、4年後ぐらいに、そのときにスパークリングになるかわからないですけど、彼が最初に手掛けたワインを飲んでみたいと思いますし、それはとても美味しいだろうなぁと思うので、とっても期待をしているワイナリーなんです。

–その方のお名前は聞いても大丈夫なんですか?

ばたやん:大丈夫ですよ。本間さんっておっしゃいます。仁木の方です。

–個人でやられているんですか?

ばたやん:ご夫妻でやっています。

ワイナリーガイドの仕事の内容とは?

–ワイナリーガイドの行程はどのように回っていくんですか?

ばたやん:お客様が見たいっていうご要望に合わせて、どこのワイナリーに行きたいっていうことでご案内します。
そんなにワインのことに詳しくなくても、ワイナリーを体験してみたいことであれば、そういう視点で色々考えています。
北海道でも、ワイナリーはもう30ぐらいになりましたけど、一番お伝えしたいことは、それぞれのワイナリーさんがそれぞれのストーリーを持っているということなんです。

始められる方の思いや入手する苦労があるので、日本の中でそんなにワイン作りを勉強するような場がないんです。
いくつかあるにはありますが、一般の人がポッと入って、勉強するっていう場が中々ないので、ワイナリーさんにお手伝いに行きながら勉強されています。

ある人は、とても愛妻家で、奥様が美味しいっていうワインを作りたいという思いを持っている方もいらっしゃったり、本当にワイナリーそれぞれ(醸造している方やワインを作っている方など)の思いやバックボーンがあるんです。そういうところをなるべくガイドをする時には、お客様にお伝えしたいと思います。

ワイン以外にも、作られたものって必ず誰かが思いを込めていると思うんです。
そして、使っている側、作っている側、売っている側との人と人を繋ぐ接点だと僕は思います。
それは、日本酒でも良いし、僕の友達で白樺樹液を扱っている方もいますし…いろんなご商売をされている方もいると思いますが、その人たちが手掛けているもの、それはサービスであったり、お金をだす側、いただく側としての人と人とを繋ぐ接点だと思っています。

ワインやワイナリーをご紹介するというのが仕事なんですけど、やっぱり一番重要なところは、ワインやぶどうを作っている方々の人を知っていただくことで、生産する方とワインを楽しまれる方という人と人を繋げることだと思います。
そうなっていくとワインにもワイナリーにも興味を持っていただけるのではないかと思います。
そうすると将来的には、ワインを好きな方々に北海道で作ったワインに興味を持っていただけて、1本でも多く売れるのかなって思うんです。

そうなると、僕が直接酒屋さんとお取引して販売することはできませんが、興味を持っていただいた方がたくさんいれば、酒屋さんのワインの棚を見たときに、「北海道産ワインないんですか?」と聞いていただけたら、「北海道のワインって人気あるんだなぁ。じゃあ取り扱わなきゃ。」って思ってもらえればいいなぁって思います。

それと買っていただく方も1個、2個と少しずつ増えていけば、北海道の経済も少しは元気になるかもしれないので。そういう形の応援をしていきたいと思っています。

–これからワイナリーガイドをする上で、そこから発展して何かしたいことはありますか?

ばたやん:そうですね。まず、ワイナリー知っていただいて、北海道のワインがどういうものがあって、どういう味わいがあるかを知っていただくということを、ワイナリーガイドという形で知っていただきたいです。

–北海道の経済の発展にもなりますしね。

ばたやん:それぞれのワイナリーさんや北海道全体の見方として、ワインが売れる=お金になるっていうことがパワーになっていくと思います。
将来的の夢としては、ばたやんが選んだワインを、いろんな酒販店さんと協力しながら、ご紹介をするようなこともできたらいいかなと思います。

–将来的に、本とかも出せそうな感じがしますよね。

ばたやん:とんでもないです(笑)何をおっしゃいますか!

ワインを通して笑顔になることでさらに輝いてほしい

–じゃあ、最後にワインと美容をつなぎ合わせるものって抗酸化以外に何かありますか?

ばたやん:気持ちの方の問題なんでけど、ワインを中心に人が集まると、皆さんすぐ仲良くなっていくんです。
共通の話題があるでしょ?飲み慣れていない方でも、例えば、ワイン飲みましょっていう会では、その中にとても詳しい方がいたりワイナリーを経営している方もいらっしゃいますし、ワインという共通の言語や興味を持っていただくと、本当にすぐ仲良くなるんですよ。

美容に関して、ちょっとだけ考えていることを言うと、笑顔ですよね。
暗い顔されている方が、化粧を塗っても暗いじゃないですか。僕もワイン会をやらせてもらっていますけど、来ていただいた方、有難いごとに皆さん笑顔で帰っていただけているんです。

ワインを通して、笑顔になっていただくことで、さらにお化粧で綺麗になって輝いていただけるので、「輝くためには、笑顔が必要。笑顔になるためにはワインがある。」そんな風に、ワインを楽しんで、笑顔になっていただいて、お化粧でも輝いていただけたらとそう思います。

取材後記

ワインを作っている生産者側とワインを愛する消費者を繋ぐ掛け橋として、活躍するワイナリーガイドのお仕事は、これからさらに必要とされるのではないかと感じました。
以前、SNSの勉強会の繋がりで、田畑さん行きつけのワインバーに数名で連れて行っていただいたことがあるんです。
その際に、ワインの詳しい知識を教えていただいて、とても勉強になったことを覚えています。

そして、田畑さんが、毎日更新されるブログでは、様々な魅力的な北海道のワインやワイナリーのことを紹介しています。
Facebookでシェアされているブログは、毎回たくさんの方から「いいね」の支持をいただいていて、田畑さんの人と人との繋がりを大切にする人柄が、年代問わず愛される理由だということが、うかがえます。
田畑さんのお話を伺って、私ももっと様々な種類の北海道ワインを飲んでみたいと強く思いました。

田畑さん、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
今後の田畑さんの、ご活躍を期待しています。

田畑さんのブログはこちらです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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