札幌で活躍する美容ライター遠藤幸子さんのインタビュー

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札幌在住で美容ライターとして活躍する遠藤幸子さんのインタビューをお届けしたいと思います♫

遠藤さんは、以前セミナープロデューサーの藤原聡子さんのランチ会にて、出会ったことがきっかけでご縁があり、自身も美容ライターを目指しているということから、お話を聞かせていただきました!

毎月、web媒体(@コスメ、 美LAB.東京バーゲンマニア30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR綺麗のトリセツ)にて月30本以上のコラム連載やラジオ出演、複数の化粧品会社、製薬会社の広告記事も手がけている売れっ子美容ライターなんです!

美容ライターを目指している方や、美容に興味のある方必見のインタビューなので、ぜひご覧下さいね♫

在宅でできる好きな仕事に就くために選んだのが書くことだった


miku
:なぜ、美容ライターになりたいと思ったのですか?

幸子さん:最初は、美容ライターになりたいとは全然考えていなくて、むしろ外に働きに行きたいと思っていたんですよね。
子供が生まれてからしばらく働いていなかったので、次に働くとしたら生活のために働くのではなく、自分の好きなことを仕事にしたいと思いました。

それで、美容がすごく好きなので、美容に関係する仕事に就きたいと思いました。
最初は、コスメキッチンなど化粧品を販売する場所で働いて、自分の持っている知識を誰かにお話しすることで喜んでもらえたら嬉しいと思っていたのですが…下の娘がすごく私にべったりで、外に働きに行くのは難しいと感じました。そこで、在宅の仕事を考えました。

お家でできる仕事で美容に関係する仕事はどんなものがあるだろうと思った時に、発信する仕事を意識するようになりました。
そのようなことがきっかけで美容ライターになりたいと思うようになりました。正確にいうと、ブログを最初に始めて、少し経ってからそう思うようになりました。

@コスメビューティストに選ばれたことが大きな強みになった


miku
:最初は、アメブロとかで書かれていたんですか?

幸子さん:たまたま友人でブログに詳しい方がいて、アメブロ、ココログ、FC2などのブログを分析していただいて、私に合うものを教えてもらいました。そうして、最終的に選んだのがココログでした。

その次に、@コスメの中の、@ビューティストというブログ記事を書くページがあったのを知って…@コスメは20代のできたての頃から、アカウントを持っていたので、口コミだけじゃなくブログもこちらの方でやってみたいと思ってやり始めた時に、編集部公認の@ビューティストに選んでいただいたんです。
そして、この冠を最大限に生かすことで、美容ライターになれないかなと思うようになりました。

 

miku:@コスメの編集部の方から、声をかけられたんですか?

幸子さん:そうですね。自選、他薦があって、私の知らない所で友人2人が推薦してくれてたんです。
私もやりたいと思ったので、自分でも申し込んで、そこからお願いできますかと声をかけていただきました。

また、@ビューティストという冠をいただいたので、その肩書きを生かして、どこか他の会社と提携したりと、新しいお仕事をいただけないか探したり、自分の注目度を上げることが大切だと思ったので、ココログのブログも毎日更新していたんです。

ブログやコラムのネタ探しのポイント


miku
:ブログやコラム記事を作る上で、ネタはどのように探しているんですか?

幸子さん:ブログと仕事でコラムを書くネタは、できるだけ分けているんです。仕事とかでコラムを書くには、媒体の規制があって、今だとWELQ問題で、健康に踏み込んだものはNGになることが多いのですが、そのようなネタについては、賛否両論分かれますがこういう意見もありますというように伝えたいと思った時は、自分のブログで掲載するようにしています。

コラムなど仕事で書く時には、毎月30本書いているとネタに詰まることもありますが、物事を違う方向から見ることでヒントをもらうこともありますね。

例えば、美容雑誌やファッション雑誌をパラっと見て、その雑誌の企画とは全く違うネタがふと思い浮かんだりすることもあるので、発想を得るためにも雑誌を見て考えることがあります。

それと、季節性が大事なので今でしたら、紫外線とか露出が気になる時期ということで、それに関連したネタを考えたりしています。

miku:幸子さんの最新記事のSOQQUのサマーコレクション記事を見たんですが、アイシャドウの色使いがとても綺麗だなって思いました。
新作もチェックしているんですか?

 

幸子さん:そうですね。全部一通り情報は見るんです。
それで、ちょっと前からトレンドの傾向を見ておいて、これだと自分のイメージとトレンドが合うなと思ったものを試してみて、良かったら買いますね。
カウンターでメイクをしていただいても自分に合わないと思ったら、買わないこともありますよ。
>>>アラフォーにおすすめ!SOQQUの2017年サマーコレクション

おすすめの美容法

miku:おすすめの美容法はありますか?

幸子さん:この美容法は、前に未来さんも参加したランチセミナーでご紹介したのですが、蒸しタオルとオイルと血行促進のエクササイズを組み合わせてやるというのを、毎日ひどく疲れていなければやっています。

その美容法を続けると、多い時は15%〜20%近く、確実に肌の水分量がアップするのでおすすめです。
すごく寝不足で疲れている時や水分不足でお肌が乾燥してしまう時にやると、それだけ水分量がアップするんですよ!
参考記事:10%以上の水分量アップに成功!蒸しタオル×オイル美容法×血行促進エクササイズ《朝編》

おすすめのスキンケア


おすすめのスキンケアは、成分でいうとビタミンCとセラミドは絶対必要だと思っています。

セラミドは、エトヴォスさんのセラミドが入っているシリーズも良かったですし、モーニュさんのこんにゃくのセラミドが配合された化粧品は、余計なものが入っていなくて、使い心地もとても良かったですね。

いつもたくさんの種類を試しているので、色々あるのですが…。
あとは、3本まとめ買いしたのが、ローズヒップオイルですね。
私が使っているオーガニックファーマシーというブランドのローズヒップオイルには、傷跡を修復する力があるんですよ。だから、ニキビ跡にも効果が期待できます。

 

芸能人も多く愛用している製品です!
また、ローズヒップオイルはビタミンCを多く含んでいるので、毛穴が気になる時にもすごく良くて、それは毎日使っています。
後それから、馬油もすごく良いんですよ!
体や顔に使っていて、あまりお化粧しない時には、それでメイクを落としたりしていますね。
ちなみに、夜のスキンケアは馬油だけにしています。

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毎日続けている美容習慣

朝、洗顔は夏以外していないんですが、蒸しタオルを作って、2回顔を優しく拭うこと毎日します。(下記の記事に、幸子さんが毎日やっている美容法が掲載されています。)
>>>10%以上も水分量アップに成功!朝晩実践している蒸しタオル美容法とは?≪前編≫
>>>10%以上も水分量アップに成功!朝晩実践している蒸しタオル美容法とは?≪後編≫

それと、絶対毎日湯船に浸かるようにしていますね。
夜寝れなくなったりと、自律神経が乱れやすいタイプだと自分で感じるので、湯船に浸かってリラックスしたり、体を温めることを常に心がけています。

 

あと、ふくらはぎを必ずもんで寝るようにしています。
人間は足を下にしてずっと暮らしているので、下半身に老廃物などがたまりやすいですね。だから、ふくらはぎを揉むことによって、血の巡りを正常に戻して、体の中で上手く血液循環もできるようになり、むくみも取れるのを感じています。

モテる女性の秘訣


miku
:幸子さんにとって、モテる女性の秘訣を教えてください。
幸子さん: 女性にモテるのと男性にモテるのと要素が違うような気がするのですが…何か共通して人が人に惹かれる要素があるとしたら、キラキラして見えるかどうかということだと思います。
輝いているという意味で、男女問わず惹かれるものがあると思うんですよね。

そのキラキラというのは、どこから来るのかと考えると、毎日自分の生活を楽しんでいるとか、自分を好きでいることとか、自信があったり、そうゆうことが表に現れてキラキラ輝くと思うので、自分もそうゆう人になりたいと思っています。

miku:やっぱり、輝いていたら、目にとまりますよね!

幸子さん:色気も男性へのモテの要素としてあると思いますが、それが品のない色気だったら、女性には好かれないですよね。

miku:確かに、気品って大事ですよね。上品な人って私も素敵だなって思います。

気分の浮き沈みを回避するストレス解消法


miku
:気持ちの浮き沈みって誰でもあると思いますが、幸子さん流のストレス解消の仕方はありますか?

幸子さん:30代後半ぐらいから、自分が割り切るのがすごく上手になったなと思っています。人にどう思われるかあまり気にしなくなりました。「それ、すごい。」って友達にも良く言われますが(笑)

人にどう思われるか、人に好かれることばかり意識していたら、それが上手くいかなくなった時に、失望を感じたり、凹んだりもすると思うんですよね。

自分は自分なんだという意識を強く持って、もちろん人の道を踏み外すようなことはしてはいけないと思うのですが、自分が良いと思ってやっていることは自信を持ってするといいかなと思います。

というような生き方をしているので、そんなに若い時みたいに落ち込んだりすることはあまりなくなりました。
それでもホルモンバランスの関係などで、ちょっと元気が無くなったり、仕事の上で、ガッカリするようなことがあることがあります。

それで、ちょっと落ち込んだ時は、なにか美味しいものを食べたり、いつも頑張っているから、と自分にご褒美を買ってあげたり、そのような方法でリフレッシュしてます。そして、そういった気持ちは、ベッドまで持ち込まないようにしているんです。
夜、寝室に入る前には、また明日は違う明日が来るんだと思って、切り替えるようにしていますね。

miku:良い方法ですね!とても参考になりました!

幸子さん:簡単に身につくことじゃないかもしれませんが、私は、20代後半に、辛くて悲しいことがたくさんあった時に、どうしたら自分が生きやすくなるのかなと、何年もかけて模索して身につけた方法なんです。

私自身すごく不器用なので、最初は器用に割り切れなかったり、人に言われた言葉に傷ついたりとか、若い時は多かったと思うのですが、嫌なことを言われることって生きている限り誰にでもあることじゃないですか。

それで、嫌な気持ちになって時間を過ごすよりは、それをできるだけ気に留めないで楽しく過ごす方が、自分にとって良いなと考えるようになって、聞き流すことも上手くなりました。

miku:不器用そうだなんて、全然見えませんでした。

幸子さん:一生懸命なだけで時間も使うのが下手だし、あっという間に夜になっていることもたくさんあるんですよ。

年齢を重ねることで感じる心構え


miku
:アラサーからアラフォーになって老いることについて考えるようになったんですが、幸子さんはどのように捉えていらっしゃるんですか?

幸子さん:若いから可愛いとか綺麗というふうに特に日本では思われがちだと思うんですね。でも、若さと美しさは必ずしも比例しないと思います。

年齢を重ねても綺麗にしてらっしゃる方は、たくさんいらっしゃるし、それはとても素敵だと思うのですが、美魔女という言葉自体には、ちょっと疑問符を持っているところもあるんです。

 

その人らしく自然に綺麗で若々しく見える方法で、自分を演出できているのなら、良いことだと思うのですが、ちょっと無理しているような感じでまで、若さをアピールすることはないんじゃないのかなと思います。
確かに、年齢を重ねるとシワ、シミ、たるみなど悩みは出てきますよね。
でも、私自身は、若い時の顔より今の自分の顔の方が、好きです。


それは、中から出てくるものもあるだろうし、自分でメイクの技術を上げることで、自然に自分を綺麗に見せる方法を身につけられるようになったからかもしれません。

だから、決して年齢を重ねることが、マイナスではなくて、自分がそれをどのように受け入れて、いるかだと思います。
その年齢に応じて、自分を綺麗に見せていく方法を自分なりに楽しみながらやっていけば、年齢を重ねることは怖いものではないと私は思います。

好きなことを一生懸命続けることが大切

miku:改めて、月30本も記事を書いていることって、すごいですよね。

幸子さん:大体30本のコラムの執筆にプラスして、時々広告のお仕事が入ってきたり、自分が出演するようなお話をいただいた時には、執筆本数を減らすこともしています。
日々一生懸命なだけで、私もまだ夢の途中にいる状況なのですが。

やっぱり札幌でこの仕事をするということは、マイナスの部分もいっぱいあって、悔しい思いをしたこともたくさんあります。そういった思いのすべてを自分の強さとか前向きな方向に変えていっています。

miku:私も、悔しいこととかがあったら、それをバネに変えて頑張ろうって思う時もあります。
それが、逆に力になっていたり、負の力を馬力に変えるということを私も最近できるようになって来ました!

幸子さん:私も原稿料は最初千円から始まって、10本書いても1万円、20本書いても2万円で。まともな収入になることはこの先あるのだろうかと思った時期もありました。

それでも、与えられた仕事を一生懸命やっていこうと思ってやっているうちに、もっと高い金額の媒体から声をかけられたり、一つ一つまた一生懸命やっていたら、それを見た別の方が、声をかけてくださったりという風につながっていきました。
きっと頑張っていると、上手く良い方向に回って転がっていく時期があると思います。

美容ライターになりたい方へ伝えたいこと

紙媒体で活動したいと思うのであれば、東京で美容ライターの養成講座を受講したり、出版社に勤務したり、編集プロダクションに入って、アシスタントから始めるのが良いと思いますね。

美容に限らず、今ライターは誰でもなれる職業だといわれていますよね。
だからこそ、チャンスは誰にでもあると思います!なので、自分から積極的に応募した方がいいですね。

それと、なりたいものになることよりも、それを続けていくことの方がずっと大変で、難しいことです。
諦めないで努力し続けること、自分自身が日々進化していくことも大切だと思います。

あとは、自分の軸になるものや専門性を持っていないと、目にとまらないと思います。そういったものを見つけて、最初は、自分のブログやSNSなどで伝えるということをメインに、活動するのもおすすめです。

また、他人が書いているようなことを書いても、目にとまらないと思うので、自分のオリジナリティーを模索していったら、自分の強みになると思いますよ。

取材後記

昨年の11月に、幸子さんと初めてお会いした時に感じたことは、住む世界が違うとはこのことだなって思うほど、洗練されて輝いて見えたことを今でも覚えています。

その頃は、まだアメブロの方でブログを始めたばかりだったので、実際に、美容ライターとして活躍されている幸子さんのお話を聞かせていただいて、とても光栄で嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

月に30本ものコラム連載や化粧品会社などの広告を手がける幸子さんですが、そんな幸子さんでも「まだ、夢の途中にいる」とおっしゃっていた言葉を聞いて、謙虚な姿勢と同時に、美容ライターにかける熱い情熱を感じました。

そして、過去に悲しいことがたくさんあって苦労された時期があり、それを乗り越えて強さを身につけた幸子さんは、とてもかっこよくて素敵な女性だと思います。

30歳を過ぎてから、女性としての在り方を考える機会も増えて来た私ですが、幸子さんの歳を重ねることへの考え方を聞いた際に、なんだか心が軽くなったような気持ちになりました。

幸子さんのサイト、アンチエイジングジャーナル〜自分史上最高の綺麗を叶えよう〜は、最新のコスメ情報からオリジナリティーのある美容法を紹介されているので、ぜひ見ていただきたい美容サイトです。

ブログを通して、歳を重ねることを楽しんでいる方のお手伝いをしたいとおっしゃていたので、楽しみながらエイジングケアに取り組みたい方には、特におすすめしたいと感じました。

幸子さんのこれからのご活躍を心から祈っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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