飲む点滴!ヨーグルトメーカーを使った米麹甘酒の作り方

飲む点滴と言われるほど、甘酒は、様々な栄養素が含まれている発酵食品♫
そして、甘酒は代謝を上げる効果もあるので、ダイエットにも最適だということを知ってましたか?

そんな甘酒の効能を以前からチェックしていましたが、中々実際に飲んでみようというところまで、実践していなかった私(笑)
母がヨーグルトメーカーで甘酒を作ったことがあるという話を聞き、ヨーグルトメーカーでの甘鮭の作り方を教えてもらったので、やっと作ってみました!

未来
今回は、自宅でできる甘酒作りの口コミと甘酒の効果についてご紹介したいと思います♫




美肌作りに痩せ体質作りに女性に嬉しい様々な効能

まさに、女性にとって救世主的な存在!
甘酒の様々な栄養効果を知ってしまったら、もうやめることが難しいほど、甘酒のとりこになってしまうかもしれません!

代謝アップ&脂肪燃焼で痩せやすい体質に!

甘酒に含まれているビタミンB群は、脂肪、タンパク質、糖質がエネルギーに変わるのを促す作用があります。
飲むだけで代謝が上がり、脂肪を燃焼させてくれるので、痩せやすい体質改善に効果的!

乳酸菌&食物繊維たっぷり!便秘解消でお腹スッキリ!

甘酒には、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖がたくさん入っているので、腸内環境を整えて、便秘解消に繋がります!

自然な甘みブドウ糖が満足感を与え食べ過ぎない!

甘酒の甘みの正体は、ブドウ糖によるもの。このブドウ糖は、満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎないようにしてくれます。
また、ブドウ糖は、すぐにエネルギーになるので、脂肪として体に溜まることはありません!

1食分に食事に置き換えれるほどの栄養価の高さに驚き!

体内で作ることができない必須アミノ酸9種類全てが含まれています!
脳の栄養になるブドウ糖や美肌効果のあるビタミンB群も豊富なので、美容にも健康にも優れたパーフェクト発酵食品なんですよ♫

参考文献:オレンジページ 2017年 2/2号




炊飯器より便利!一定に温度が保てる発酵器がおすすめ!


炊飯器で作るやり方もありますが、ヨーグルトメーカーで作る方が、温度も一定に保てるし、私はこっちの方が作りやすく感じました。

それに、約4〜8時間くらい発酵のため、温め続けなければいけないので、炊飯器を長時間占領しなければいけないのが、難点ですよね。

約4000〜5000円前後ですが、甘酒の他にもヨーグルト、塩麹、納豆など様々な発酵食品が作れちゃいます♫

材料♫


お米を入れるバージョン
炊いた白米(玄米や黒米などアレンジ0K!)400g、乾燥米麹100g、260cc
米麹だけのバージョン
乾燥米麹400g、60℃に温めたお湯1L
お米を加えなくてもできるので、お好みでやってみて下さいね♫

熱いご飯を使うのは要注意!温度管理が大切!


60℃以上のお米に、米麹を入れてしまうと酵素が作用せず、発酵されなくなってしまうので、要注意!

炊いたばかりのお米だと、水を入れて60℃以下になるよう調整して下さい。
米麹だけの場合は、約60℃以下くらいの温めたお湯を米麹と一緒に混ぜて専用容器に入れます。

温度計は、温度管理が重要な甘酒作りには欠かせませんし、100均でも購入できるので、必ず用意しましょう!ちなみに、上記の温度計は、100均で購入したものを使っています。

全てを混ぜ合わせて長時間発酵

最後に、米麹を投入して、軽く混ぜ合わせ、55℃の設定で、8時間ヨーグルトメーカーで発酵させます♫
そして、8時間後…


出来上がりました〜!!
近づいて鼻をクンクンさせたら、甘〜い香りが漂ってきましたよ〜♫
出来上がったら、すぐに冷蔵で保存しましょう!

飲んだ感想!


甘酒そのものの味は、砂糖を入れていないのに、こんなに甘くなるんだってほどにとても甘くなりました〜!
率直な感想は、甘くなってどろっとした冷や飯を食べている感じ?(笑)
とりあえず、甘くなったので、ちゃんと発酵された証拠かなっと一安心♫

元々、小さい頃は甘いお菓子よりスルメや梅しばが好きな渋い子供だった私にとって、甘酒そのものを食すのではなく、アレンジした方が食べやすくなるのでは…と感じましたよ。

上記の写真は、豆乳と混ぜたもの。食べやすくなって、良い感じに♪
牛乳や豆乳、ココア、グリーンスムージーなどのドリンクに入れたり、すりおろした生姜を加えたり、ヨーグルトに混ぜたりと、様々なアレンジができるのも魅力的ですよね!

まとめ

いかがでしたか?

甘酒は、毎日摂取することで、便秘解消、美肌効果と女性にとって様々な嬉しいポイント満載の発酵食品なので、ぜひこの機会に試してみて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!




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