シミやそばかすを防止するパプリカの酢漬け(ピクルス)レシピ

赤・黄パプリカは、野菜の中でも抗酸化力が高くて、美肌効果のあるカロテノイドやビタミンC・Eの含有量が多い食材だということを知っていますか?
1年の中でも最も紫外線量が多い初夏(5〜6月)は、紫外線対策が必要な季節。

紫外線は、シミやそばかすを作り、老化の元となる活性酸素を体内で発生させてしまう美容の敵なんです。
なので、この活性酸素を除去する抗酸化作用のある食材を積極的に摂取して、紫外線によるお肌の弊害を予防しましょう!

未来
パプリカは、最強の美肌野菜なので、パプリカの酢漬けを常備菜にして、毎日摂取を心がけたいですね!




抗酸化力の高いカロテノイドの一種キサントフィル類を多く含んでいる!

パプリカは、老化の原因となる活性酸素を除去するカロテノイドの一種キサントフィル類が豊富に含まれています。
また、抗酸化ビタミンといわれているビタミンC、ビタミンEも含む美肌野菜の代表格!
熱に強い性質もあり、ビタミンEやβ-カロテンは、油脂に溶けるので、炒め物に調理してもおすすめですよ♫

カロテノイドが多く含んでいる野菜

緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドは、パプリカやトマトの赤、人参のオレンジ、ほうれん草の緑などの色素成分♫

高い抗酸化作用を持ち、体内でビタミンAに変わると、皮膚や粘膜に潤いを与え新陳代謝を活発にさせる効果があるといわれているので、乾燥肌・敏感肌・アトピーの方にも積極的に摂取していただきたい野菜なんです!

  • パプリカ、トマト、人参、ほうれん草、春菊、にら、小松菜、かぼちゃなど

キサントフィルとは?

緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイドはカロテン類とキサントフィル類に大きく分類されます。
抗酸化作力が高いキサントフィル類は、細胞膜へ分布しやすいので、活性酸素の除去に効果的!

特に、キサントフィル類が多く含まれている赤パプリカは、アスタキサンチンを上回る抗酸化力を持つカプサンチンやカプソルビン、黄・橙にはゼアキサンチンも含まれています。




血糖値の急激な上昇を抑え内臓脂肪を減少させるビネガーの力


酢が体内に入り血中から組織へと取り込まれると、脂肪酸の参加や糖の代謝を調整するAMPKが活発になり、体脂肪の合成や蓄積の減少に繋がると考えられています。

高血圧や高血中脂肪の低下

ミツカンの研究によると、大さじ1杯(約15ml)の酢を摂取することで、血圧や総コレステロール、中性脂肪が低下するといわれています。

カルシウム吸収が良くなる

酢にはカルシウムの吸収を高める作用があることが科学的に証明されています。
骨ごと食べる魚や葉野菜と一緒に摂ると相乗効果が見込める。

疲労回復効果

酢には、疲労物質の乳酸を代謝する働きがあるといわれています。
また、酢と糖(グルコース)を運動後に取ると、エネルギー源のグリコーゲンの補給が促進される。

常備菜の作り方

お腹が空いた時のおやつやごはんを食べる前に食べることで、血糖値の上昇を抑える効果があるパプリカの酢漬けの作り方を紹介します!

漬け酢の材料

  • 塩:大さじ1、水:200ml、酢:200ml
パプリカの酢漬けの作り方

  1. パプリカを食べやすい大きさにカットする
  2. 漬け酢の材料を合わせて火にかける
  3. 漬け酢が冷めたら、パプリカと一緒に保存容器に入れる
  4. 漬け酢を上まで注いだら、冷蔵へ入れて保存する

漬け酢を作らなくても、市販のビクルス用の調味酢を使ったら、注ぐだけでできるので簡単ですよ!

また、バルサミコ酢は、ぶどうの果汁から作られているので、ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れていたり、黒酢は他の酢よりも血中の赤血球を柔らかくするアミノ酸が10〜20倍含まれているので、血行促進効果も見込めます。

酢の種類によって、内臓脂肪を減らすなどの効果は変わらないので、お好みで酢の種類を変えてみてはいかがでしょうか♫

スパイスで風味付けしてもOK!

お好みでスパイスを入れることで、一味違うパプリカの酢漬けを作ることができます!

  • ローリエ、黒胡椒粒、コリアンダーシードなど

まとめ

いかがでしたか?
パプリカと酢は、美肌効果にダイエットにとても効果がある組み合わせなんですね!
食事の前にパプリカの酢漬けを食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができるので、毎日の食事に欠かせない常備菜になりそうです!

また、最強の美肌野菜のパプリカは、紫外線によるシミ・そばかす対策に効果があるので、春〜夏にかけてこちらも毎日摂取していきたいと思いました。
老若男女問わず、美容と健康に良い常備菜なので、この機会にぜひ作ってみて下さいね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!




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