腸内環境を整え便秘を解消するヨーグルトの効能と食べ方

ヨーグルトは、様々な体にとって嬉しい効能があるということを知っていますか?

我が家では、R1ヨーグルトを種菌にして、ヨーグルトメーカーで自家製のR1ヨーグルトを量産して、毎日、良質なヨーグルトを摂取しています。

ヨーグルト食べて続けてから一番現れた効果…それは、便秘が治ったこと!
そして、便秘解消は、肌荒れ防止にも繋がり美肌効果もあるので、ヨーグルトは毎日の常備食として、欠かせない存在になりました。

そして、ヨーグルトを食べ始めてから、体に嬉しい効果が現れるようになったので、ヨーグルトのことを調べてみると、他にも様々な効能があることがわかったんです!

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ということで、今回は、ヨーグルトの知識や効能について書いていきたいと思います!




製法


ヨーグルトの製法は、牛乳に乳酸菌を加えて発酵させたもの。

乳酸菌は、牛乳に含まれる糖をエサにして繁殖し、その時に乳酸の酸を作り出します。
酸には、タンパク質を固める働きがあるので、液体の牛乳が個体のヨーグルトになるのです!

乳酸菌の種類


ヨーグルトを作る菌は、ブルガリア菌やサーモフィラス菌など2〜3種類の乳酸菌を混ぜて作られいているので、メーカーによって、味やテクスチャーが違うのは、菌の種類が違うからなんです。

なので、自分に合った乳酸菌が入っているヨーグルトを選ぶことが大切!
食べ続けても便秘が治らない場合は、ヨーグルトの種類を変えるようにしましょう!

発酵食品の中でも優秀な乳酸菌を持っている


市販で売られている大手メーカーが製造しているヨーグルトの乳酸菌は、胃酸に強く体内で長く生きられるものや特定の機能性がある健康効果が認められたものを選抜し培養しています。

発酵食品の中でも優秀な機能を持つ乳酸菌のエリートなので、良質な乳酸菌が入っているヨーグルトは、毎日継続して摂取していきたいですね!




腸内の善玉菌を活発にさせる働き


ヨーグルトを食べ続けると、乳酸菌が腸内に住み着いて、善玉菌の働きが活発になると思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。
腸内細菌のバランスは、5歳ごろまでに決まってしまい、その後大きく変わることはないとのこと。

ヨーグルトの菌は、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内の菌を刺激し活性化させた後に、排出される存在なので、食べ続けることで、腸内環境を整える効能があるのです。

食べ続けることで起こる体に嬉しい変化


腸内環境が整うことで、よく便秘が改善されるという効能がありますが、それだけではありません。

消化吸収が良くなり健康になる

腸内環境が整うことで、消化吸収が良くなるので、栄養素や酸素を豊富に含んだ質の良い血液が体全体に循環します。
これが健康な状態。

腸内環境が悪くなると、老廃物が滞り、栄養などが体に行き渡らなくなり、体の不調に繋がってしまいます。

リラックス状態の副交感神経の働きが上がる

血流や代謝、呼吸、体温調節などをコントロールしている自律神経。

自律神経とは?

  • 交感神経・・・体を緊張させる
  • 副交感神経・・・体を弛緩させる

腸を収縮させているのは、副交感神経であり、腸内環境が整うことで、副交感神経の働きを高める効能があります。
一日中、パソコンやスマホを眺めている気が休まない状態は、交感神経が活発な状態になってしまうことに。

また、副交感神経の働きは、男性は30歳前後、女性は40歳前後に落ちる傾向があります。
体力と気力が衰えがちになってしまうので、副交感神経の働きが高くなるよう、腸内環境を整えるようにしましょう!

加えて、ヨーグルトの他の効能として、以下のものがあります。

  • アレルギー反応の抑制
  • 血圧やコレステロール値の上昇抑制
  • 感染症予防
  • 疲労回復効果

効果的な摂取方法


未来
ヨーグルトの効果的な食べ方についてまとめてみました!

食物繊維と一日に20g摂取すること

どんなに乳酸菌を摂取していても、腸内の善玉菌は、食物繊維が入って来ない限り、活動することはありません。
なので、ヨーグルトを食べるときは、食物繊維も一緒に取るようにしましょう!

食物繊維の豊富な食べ物

  • 寒天(74.1g)、さつまいも(2.8g)、ごぼう(5.7g)、豆類(納豆)(6.7g)など

各100gあたりに換算する場合

種類は2〜3ヶ月に1回変えること

ヨーグルトを摂取する目的は、腸内細菌に刺激を与えることなので、2〜3ヶ月に1回は、ヨーグルトの種類を変えるようにしましょう!
ただし、食べ始めても便がバナナ状にならなかったり、お腹がはる感じがする場合、体に合わないので違うものに変えることをおすすめします。

1日に200gずつ毎日食べること

1日に1回なら、夕食後に200g摂取するようにしましょう!
なぜなら、夜は腸のぜん動運動が活発になり、消化吸収が良くなるからなんです。

1日に2回なら、朝100g夜100gと、それぞれ違う種類のヨーグルトを取ることもおすすめ!

まとめ

いかがでしたか?

ヨーグルトは、腸内環境を活発にすることで、便秘解消や自律神経のバランスが整い、気持ちが元気になりやる気もみなぎってくる効能があるということ、摂取するときは、食物繊維と一緒に取り、なるべく夜に摂取すると消化吸収されやすいということがわかりました。

ヨーグルトの乳酸菌は、その都度排出されてしまうので、毎日継続して食べることをオススメします!
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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