老化防止に効果的!オメガ3・9系脂肪酸がバランス良く含まれるカメリナオイルの口コミ

ここ2〜3年の間に、じわじわと知名度が上がってきているカメリナオイル。
カメリナオイルって何?と思う方がいるかもしれませんが…美容と健康に良いオイルとして注目されてきているんです!

カメリナオイルの美容&健康効果やカメリアオイルを試してみた口コミと共にご紹介したいと思います!




原料


カメリナオイルは、アブラナ科のカメリナサティバという植物の種子から搾取された油。
アブラナ科の他の野菜は、キャベツ、カブ、カリフラワーなどがあり、抗酸化力のある栄養が含まれているものが多く、ガン予防にも効果的といわれています。

セイヨウアブラナから抽出される菜種油やキャノーラ油は、体に悪影響のあるトランス脂肪酸やオメガ6系脂肪酸が含まれているので、過剰に取りすぎるのは禁物!

しかし、同じアブラナ科のカメリナサティバから抽出されたカメリナオイルは、美容と健康に良いオメガ3系・9系の脂肪酸が6系より豊富に含まれているのが特徴なんです!

どこで売っているの?


原産国は、カナダやアメリカ、オーストラリアと欧米やオセアニアなどの多くの国で作られていますが、国産のものは探してみましたが、販売されていませんでした。

調べたところによると、北海道の一部の地域で原料のカメリナサティバが栽培されていますが、オイルとして抽出するほど広く作られていないとのこと。

外国からの輸出品しかなく、知名度もまだ低いことから、近くにある普通のスーパーでは、ほぼ扱っていません。
なので、アマゾンや楽天などのネット通販サイトで購入することをオススメします!

未来
私は、楽天で送料無料税込1,868円で購入しました!アマゾンより安かったですよ♫

美容&健康効果


カメリナオイルは、美容と健康両方に効果がある油ということで、注目されてきました。
ここでは、様々なカメリナオイルの効果について説明していきたいと思います。

オメガ3系脂肪酸α-リノレン酸が豊富に含まれている

カメリナオイルには、オメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸という体に良い良質なオイルが全体の約40%も含まれているのが注目のポイント♫

このα-リノレン酸は、さばなどの青魚に含まれていて、体内でEPAやDHAに変わり、血液をサラサラにしたり、脳を活性化してくれる効果があるんです!

また、人間の体の中にある約60兆個の細胞も脂質(オイル)から作られているので、良質なオイルを摂取することは、毎日欠かすことができないくらい大切なんですよ!

オメガ3系脂肪酸α-リノレン酸の効果

  • 脳の神経細胞を柔かく保ち、働きをサポートしてくれる。
  • 目の角膜は脂質で作られたり、涙(目の水分)が蒸発するのを防ぐため油分でコーティングしている。
  • 赤血球・白血球・血管の壁もオイルで作られていて、弾力を保つ働きがある。
  • 皮膚表面、爪、髪は皮脂によって守られている。
  • 代謝をコントロールするホルモンの元もオイルで作られている。女性ホルモンのエストロゲンも同様。




オメガ9系脂肪酸が豊富に含まれている

カメリナオイルには、オメガ9系脂肪酸のオレイン酸が全体の約20%含まれています。
このオレイン酸も様々な体に嬉しい効果があるので、ご紹介しますね♫

オメガ9系脂肪酸オレイン酸の効果

  • 悪玉コレステロールを抑制する
  • 便秘解消効果
  • 胃腸を丈夫にする
  • 生活習慣病を予防する

抗酸化作用のあるビタミンEとカロテノイドが豊富

上記で紹介した2種類の体に良い脂肪酸の他に、抗酸化作用のあるビタミンEとポリフェノールの一種カロテノイドも含まれており、ビタミンEの含有量は、なんとオリーブオイルの5倍も含まれてるんです!

ビタミンEとカロテノイドは、細胞の酸化を防ぎ、老化防止効果のある成分なので、エイジングケアには欠かせません!

240℃まで加熱調理ができる


オメガ3系脂肪酸のオイルは、加熱調理によって、酸化や変質する性質がありますが、カメリナオイルは240℃まで加熱してもオメガ3系脂肪酸が壊れないといわれています!

しかし、油を高音で加熱調理することで、以下のような体の悪影響を及ぼす恐れあるので、高温調理のし過ぎは、注意しましょう!

  • オメガ6系脂肪酸(ゴマ油、コーン油、ひまわり油、サラダオイル、キャノーラ油など)のオイルは、高温加熱するとトランス化し、ヒドロキシネノナールという有害物質を発生する。
  • 炭水化物を高温加熱することで、アクリルアミドという発がん物質を発生させます。

体に良いオイルの調理法

オイルを酸化、変質させない注意点や調理法について書いていきたいと思います。
まず、フライパンが煙が出るほど油を加熱すること、油を使った炒め物などの温め直しは止めるようにしましょう!

そして、蒸す、茹でる、煮る調理法は、100℃以下を保ちオイルを変質させることはありません。
ブロッコリーやほうれん草など野菜を茹でる際は、蒸す調理法の方が、野菜の栄養価をあまり壊さずに調理できるので、おすすめです。

食べた感想


カメリナオイルは、加熱調理もできるので、炒め物をするときにサラダオイルなどと代用して使用することができるのがメリットですよね♫

私の一番のお気に入りの食べ方は、ドレッシングとして食べること!

右上の透明の小さいボールに入ったオレンジ色のドレッシングは、カメリナオイルの他に玉ねぎ、ゴマ、醤油、酢、にんにくも入っているので、栄養も抜群です!

未来
カメリナオイルは、生で食べるとちょっと草っぽい味がしたので、ドレッシングなどに混ぜた方がいいかも(笑)

白崎裕子さんのドレッシングレシピ

カメリナオイルの味は、ほぼしませんが、ゴマと醤油、玉ねぎがバランス良く混ざって、コクがあって美味しい♫

材料

  • カメリナオイル大さじ4、酢大さじ4、醤油大さじ4、玉ねぎ1/4個(50g)、にんにく1/2かけ、黒すりごま大さじ2

上記の食材をミキサーで粉砕するだけの簡単レシピ!

このレシピの量を守らないと、玉ねぎの味が濃く出てしまったことがあり、玉ねぎ特有のネギ臭さが目立ったので、レシピ通りに作ることって大切ですね!

このドレッシングのレシピは、オーガニック料理教室・白崎茶会主催の白崎裕子さんのレシピを使わせていただきました。
白崎茶会海辺のオーガニック料理教室(神奈川)

まとめ

いかがでしたか?
カメリナオイルは、まだ、知名度も低く手に入りづらい状況ではありますが、脳の活性化をしてくれたり、肌のバリア機能を高めてくれたりなど、認知症予防、美肌効果など様々な美容&健康効果があるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。




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