コラーゲン・ファイトケミカルがたっぷり!美肌・骨を強化するチキンボーンブロスレシピ

NYで話題沸騰のボーンブロスという体に良いスープを知っていますか?

材料を入れて煮込むだけの簡単レシピなので、お家で手軽にできるのも嬉しいポイント♫

我が家では、最近まで野菜をコトコト煮込んで野菜の中に含まれるファイトケミカルが溶け出したスープを毎日のように摂取していましたが、このボーンブロスを飲んで以来、家のスープ事情も変わりつつあります。

今回ご紹介するボーンブロスレシピは鶏肉を使用したものですが、牛テールや豚のスペアリブ、魚のあらで代用できるレシピなので、良かったら試してみて下さい!

未来
ということで、今回は、ボーンブロスの栄養効果とレシピをご紹介したいと思います♫




5つの効果

ボーンブロスの一番の魅力は、骨から溶け出したコラーゲンがたっぷり摂取できること!
他にも、様々な効果についてまとめてみました!

骨を丈夫にするコラーゲンの力

骨を強化するにはカルシウム摂取が大事だと思っている方もいるかもしれませんが、骨の20%を担っているのはコラーゲン。
カルシウムを摂取することも大切ですが、コラーゲンも骨を強化する栄養なんです!

骨の生成は、20代後半から下降するので、年齢を重ねてから骨粗鬆症などにならないよう、アラサー以上になったらコラーゲン摂取を心がけることが大切!

肌の水分量とハリがアップ!

ボーンブロスによって摂取されたコラーゲンは、体内でコラーゲンペプチドに分解され、血液によって身体中に行き渡り、肌内のコラーゲンの生成や肌の代謝、修復する働きによって、肌のハリや潤いをもたらす効果があるといわれています。

髪や爪が丈夫になる!

コラーゲンペプチドは、髪と爪を作る元のなる毛母細胞や爪母の働きを活性化することで、髪にコシが出て丈夫になり、二枚爪や爪の割れを防ぐ効果があるといわれています。

ミネラルも摂取できる!

骨髄の中には、血液を作る鉄分や骨の元となるカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているので、コラーゲン以外の栄養を摂取できることも嬉しいポイント!

野菜のファイトケミカルも摂取できる

ボーンブロスには、鶏の骨付き肉以外に、玉ねぎ、人参、生姜、長葱、セロリが入っていて、これらの野菜は20分以上コトコト煮込むことで、野菜の細胞壁の中にあるファイトケミカルも一緒に摂取できます。

各野菜のファイトケミカルの効果

  • 抗酸化作用、がん抑制、デトックス作用、血液サラサラ、動脈硬化予防、免疫力アップ、ストレス緩和
ファイトケミカルは、長時間野菜を煮込むことで抽出できる栄養です。

抗酸化作用のあるファイトケミカルの栄養は、エイジングケアに効果的なので、アラサー以上になったら継続して取り入れていきたいですよね♫



作り方


ボーンブロスは、通常は具材とスープを分けて、スープだけを飲むスタイルですが、我が家では具材も一緒に食べています。

食べ応えがあって一品料理にもなるので、夜ごはんのお供にもなるスープなんですよ♫

ボーンブロスの材料

  • 手羽元&手羽先各4〜5本、玉ねぎ1個、人参1個、セロリ1本、生姜1かけ、ローリエ1枚、水1500ml、酢大さじ1杯

野菜はお好みの大きさに切り、手羽元と手羽先に切れ目を入れた後、水と酢を入れて煮立たせます。

水が沸騰したら、鶏肉を入れて表面が白くなるまで、中火で加熱。
アクを取り除いた後、野菜とローリエを投入します。

未来
臭み消しのため、ローリエを入れますが、ホワイトペッパーやディルなどの香辛料やハーブを入れても美味しくいただけます!

約90分〜120分煮込んだ後、スープのみを摂取する場合、具材を取り出します。
具材は、カレーやシチューの具材としての食べ方が最適!

保存は、冷蔵だと1〜2日、冷凍たど1ヶ月ほど持つと言われています。

90分煮込んだらこんな感じになります!
野菜とお肉がクタクタに煮込まれて、たくさんの栄養がしみ出て美味しそう♫

食べた感想!


鶏肉は、箸を入れるだけで崩れるほど柔らかくなりました。

スープとして食べるには、味が薄くて物足りなく感じたので、塩やコンソメの素を入れましたが、お肉と野菜の旨味がスープにしみ出し、優しい素材の味が引き立ってとても美味しかったです!

スープを飲んだ翌朝、洗顔をしている時に気づいたのですが、肌がいつもよりすべすべして化粧のノリも良くなったように感じました♫
これからもできるだけ継続してボーンブロスを取り入れていきたいです!

まとめ

いかがでしたか?

野菜のファイトケミカルと鶏肉のコラーゲンやタンパク質が同時に摂取できるチキンボーンブロス。
美肌に骨の強化にエイジングケアに、様々な効果があるので、アラサー以上になったら定期的に取り入れる必要があると感じました!

素材を入れて煮込むだけで簡単にできるので、良かったら試してみてはいかがでしょうか!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!




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