抗酸化作用のあるポリフェノール飲料・野菜を上手に摂取して老化防止に繋げよう!

ポリフェノールは、植物に含まれている強力な抗酸化作用のある栄養成分。

ポリフェノールの種類は、全部で約8000種類もあるといわれていて、野菜が持つ鮮やかな天然色素や苦味、渋み、アクは全てポリフェノールから作られています!

ポリフェノールの効能として、体全体の老化防止に役立つ効果があり、効率良く摂取することで、エイジングケア対策ができる優れもの!

ということで、今回は、2017年7月10日、テレビ東京系列、主治医が見つかる診療所にて放映された抗酸化作用のあるポリフェノールについてご紹介していきたいと思います!

未来
効率良くポリフェノールを摂取して、エイジングケア対策していきましょう♫




ポリフェノールの効果


ポリフェノールは、植物が自分を守るために元々備わっている栄養素の一種。
植物が持つ苦味や渋みは、外敵から食べられないようにするための自衛機能なのです!

このポリフェノールは、昔から漢方薬にも配合されていて、効率良く摂取することで動脈硬化などの生活習慣病を予防したり、美肌や老化防止などの美容効果があるとのこと。

いつまでも若々しくありたい女性にとって、積極的に摂取していきたい成分ですよね!

摂取方法

ポリフェノールは、水に溶けやすく吸収されやすい水溶性の性質を持っているので、体に長く留まることができないデメリットがあります。

摂取しても約4時間後に、体に排出されてしまうので、こまめに摂取することが大切!

未来
ポリフェノールが含まれている飲み物は、こまめに摂取できるから、便利かも!

ポリフェノールが豊富に入った野菜を効率良く食べるコツ

ここでは、ポリフェノールがたくさん入った野菜の効率の良い食べ方や食材について書いていきたいと思います!

7色違う野菜を取り入れること

1食に食べる野菜は、1〜2種類だけでなく、できれば7色違う野菜を食べることが理想的!

野菜の色素には、様々な種類のポリフェノールが配合されているので、色の違う野菜をカラフルに食べることで、効率良くポリフェノールを摂取することができます!

未来
1食で7色の野菜を摂取できなくても、1日を通して摂取できればOK!

苦味のある野菜はポリフェノールが豊富!

ごぼうやレタスなどのキク科の野菜には、特にポリフェノールが豊富に入っているといわれています。

このキク科の野菜に共通する特徴は、苦味があること。
この苦味成分がポリフェノールなので、苦味を感じる野菜は積極的に摂取していきたいですね♫

キク科の野菜

  • ごぼう、レタス、ロメインレタス、春菊、サラダ菜、サンチュ、ベビーリーフ、フキ、アーチチョークなど



含有量1位ほうれん草


ほうれん草は、野菜の中でポリフェノールの含有量がNo.1で、16種類のポリフェノールが1つの野菜の中に入っているのも魅力的♫

ポリフェノールが多く含まれているほうれん草の選び方は、葉の大きさが決め手!

茎よりも葉っぱのボリュームが大きいほうれん草は、適した気候で栄養を与えられてじっくり育っているため、ポリフェノールの含有量が多くなるといわれています!

ほうれん草の茹で方

上記でも書きましたが、水溶性のポリフェノールは水に溶けやすい性質があるので、調理法も工夫する必要があります。

ほうれん草を茹でる際は、茹で汁にポリフェノールが溶け出してしまうので、茹ですぎないように注意しましょう!

ほうれん草を茹で方

  • 沸騰したお湯に茎から入れて、葉っぱの色が鮮やかになったら、すぐ冷水に引き上げるようにして下さい。

ほうれん草は冷凍保存して効率良く摂取!

茹でたほうれん草を切り分けて、冷凍保存することで、こまめにほうれん草のポリフェノールが摂取できるのでおすすめ!

味噌汁の具やお弁当のおかずなどに入れたりと、手軽にポリフェノールの栄養を摂取できるので、ぜひお試し下さい♫

スープや鍋料理で摂取すると効果的!

上記にも書きましたが、ポリフェノールは水に溶けやすい性質があるので、野菜のポリフェノールが溶け出したスープや鍋は、効率良くポリフェノールが取れるので、おすすめです!

飲料で効率良く摂取しよう!


ポリフェノールは、約4時間で体外に排出されてしまうので、飲料で摂取することがおすすめ!

ポリフェノールの含有量がNo.1の飲み物は、赤ワインで、100ml中230mgも含まれているといわれていて、続いて、抹茶(214mg)、コーヒー(200mg)、緑茶(115mg)、ココア(62mg)の順に、ポリフェノールが多く配合されています。

ぶどうから作られている赤ワインは、アントシアニンやタンニンというポリフェノールが豊富に含まれていて、抗酸化作用や視力回復効果があるので、エイジングケアに最適!

未来
5〜10年以上寝かせたワインの方がポリフェノールの効果が高まるといわれています!

アルコールが苦手な人は赤ワインを煮詰めてアルコールを飛ばす

アルコールが苦手な人は、赤ワインを煮詰めるとアルコールが飛び、ポリフェノールが豊富に入ったぶどうエキスを作ることができるのでおすすめ!

やり方は、飲み残した赤ワインを鍋に入れて、赤ワインが1/5ぐらいの量になるまで煮込むだけ!
煮詰めた後は、冷蔵庫で1ヶ月ほど保存できます。

ぶどうエキスは、料理だと、カレーやシチュー、肉じゃがなどのお肉料理にとても合いますし、濃厚なぶどうジュースとしてそのまま飲むことができるので、老若男女問わず、様々な摂取法が楽しめるので、毎日取り入れていきたいですよね!

シミを予防するコーヒー

コーヒーに含まれているポリフェノールの一種・クロロゲンは抗酸化作用があり、これがシミを予防する効果があるといわれています。

ポリフェノールを20年以上研究している近藤和雄医学博士の調査によると、目安として、1日に2杯以上コーヒーを飲んでいる人は、1杯未満の人に比べてシミが少ないということがわかりました。

まとめ

いかがでしたか?

抗酸化作用があって老化防止効果のあるポリフェノールの効果的な摂取方法や含有量の高い野菜・飲料を知ることで、賢くポリフェノールを摂取して、エイジングケアに繋げていきたいと感じました!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!




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