美しい手に見られるために知っておきたい爪トラブルの原因と治し方

ジェルネイルをしていた時期もありましたが、ネイリストさんからも爪が薄いからやめた方が良いとすすめられる程、私の爪は薄くて弱いんです!

洗練されて垢抜けた女性はみんな、綺麗な色に塗り固められたジェルネイルで爪を飾っているイメージがあった私。
とても憧れていたけど泣く泣く諦めることになり、自分の爪には何の興味も持てなくなりました。。

そんな時に、化粧品のモニターをしているコスメ二ストで出会ったネイルリペアクリームを使い始め、爪が綺麗に変わっていった体験をして以来、自爪手入れのやり方を勉強するようになったんです!

ということで、今回は、私が実践している自爪手入れのやり方をご紹介したいと思いますので、最後までお付き合い下さいませ♫




基礎知識


爪の役割は、指先を保護し、指にかかった力を受け止めること。もし、爪がなければ、指に力を入れることができず、物を掴んだり引っ張ったりなど指を使った作業ができなくなってしまうことに…。

健康な人であれば、爪は1日に約0.1mm、1ヶ月に約3mm伸び、手の爪が入れ替わるには約6ヶ月程かかるといわれています。
また、爪は硬いので、歯と同じようにカルシウムでできていると思いがちですが、爪は角質層が硬く変化してできたもの。

爪は、ケラチンという繊維状のタンパク質でできており、3層(上層、中層、下層)に重なっているんです。
その中には、水分と油分が含まれていて、表面からは皮膚の2〜3倍もの水分が常に蒸発されているんですよ!

ピンク色の部分が長いと綺麗に見える!

爪には、白い部分とピンクの部分があると思いますが、ピンク部分が長いほど、爪が綺麗に見えるんです!
なので、爪のピンクの部分が短くなってしまわないように注意しましょう!

深爪にしないこと

そのためには、爪を切りすぎないようにすること!
ピンクの部分ギリギリに爪を切ってしまうと、爪を保護するために、ピンクの部分が白い部分に変わるので、どんどんピンクの部分が短くなってしまいます。
なので、爪は指先まで伸ばすようにして下さい。

爪を使って作業をしないこと

爪を使って何かを作業したり、爪切りで爪を切ると、爪先が左右の側面から剥がれてしまい、ピンクの部分が短くなってしまいます。
また、そのような状態で伸ばし続けると、爪が膨張したように見える扇形に広がって伸びてしまうので、注意しましょう!

爪先を四角い形にすること

健康で美しい爪を育てるために、爪先の両端を密着させた状態にするには、爪を四角い形・スクエアにすることが大切です!爪の強度も強くなるので、スクエアの形にすることをおすすめします!




綺麗なピンク色をしていて厚みがあること

やっぱり、綺麗なピンク色をしている爪は、健康的に見えますよね!
なぜ、ピンク色をしているかというと、爪の下にある血管が透けて見えるからなんです。

指先を揉み込むこと

爪が白っぽくなって見える時は、爪を揉み込むことで血行が良くなりピンク色に戻るので、日頃から指のマッサージをすることも大切♫
それでも、白いままの場合は、病気の恐れがあるので、病院に行って診てもらいましょう!

表面の磨き過ぎに注意

爪が光って見えてピンク色も濃くなって見えるということで、爪の表面を磨いている方もいると思いますが、爪が薄くなって透明度が上がり、ピンク色が濃くなって見えるだけなので、とても危険です。
爪が薄くなり、欠けやすくなるので、直ちにやめましょう!

ジェルネイルは爪を弱くする

ジェルネイルは、接着力を高めるために爪の表面を削ったり、外す時には、ジェルネイル部分のアクリル樹脂を有機溶剤で溶かす必要があります。

削られて爪が薄くなっている上、有機溶剤で爪がもろくなってしまい、爪が欠けやすくなってしまうことに。。
もし、薄くなってしまったとしても、爪は6ヶ月かけて生まれ変わることができるので、その期間はジェルネイルをお休みするようにしましょう。

オイルやクリームで保湿することが大事

爪をツヤツヤに輝かせるためには、表面を磨くのではなく、オイルやネイルリペアクリームで保湿することが大切です。
また、爪に起こる縦じわは、乾燥が原因なので、オイルなどを塗るだけで目立たなくなり、継続するだけで縦じわのない爪が生えるようになるので、とってもおすすめですよ♫

様々な理由で起こる異常と対処法

爪の起きる様々なトラブルと対処法について書いていきたいと思います!

横みぞ

横みぞが起きる原因として、爪の根元にある皮膚の炎症や衝撃、体調不良やストレスで起こる場合があります。

二枚爪

また、二枚爪の原因は、爪切りで切ったり、乾燥や貧血で起きるので、爪はネイルファイルで削ったり、マニュキュアの休息期間を作るようにしないと、マニュキュアで爪が覆われて水分と油分が入る隙間がなくなるので、気を付けるようにしましょう!
除光液などに含まれる有機溶剤は、爪の油分を奪い乾燥させてしまうので、こちらも注意が必要です。

ささくれ

皮膚のささくれは、乾燥や摩擦によって爪周りの皮がむけること。
食器を洗ったり、雑巾掛けや新聞を触るなど紙や布に触れる機会が多いと、手の水分と油分が奪われてしまう原因になってしまいます。
家事の後には、ハンドクリームやオイルなどを塗って、ケアするようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?
自爪の手入れをするようになってから、爪にネイルリペアクリームを塗ることが日課になりました。
家事などの手を使う作業をしたあとは、ハンドクリームをするだけでも、爪や手の保湿をすることができるので、皆さんも習慣として身につけてみてはいかがでしょうか!

次回は、自爪の手入れの仕方や育て方について、書いていきたいと思います!
長くなりましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました!




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