冷え性改善と免疫力アップ効果のある足を温める方法とは?

いつまでも健康で長生きしたい…誰もが願うことですよね☆
お家で出来るある方法で、病気にかかりにくい体になって、免疫力をアップさせることができるんです!

その方法とは、足と体を温めることです。
多くの女性や年配の方を悩ませる冷え性は、あらゆる体の不調の原因になっている恐れがあります(>_<)
今回お伝えする方法は、足を温めることに着目しています。
なぜ、足?と思うかもしれませんが、足を温めることだけで体全体が温まるからなんです!

さっそく私もやってみたので、その実体験と共に紹介したいと思います!
皆さんも足の温活、一緒にやっていきませんか?(*^-^*)




体が冷える原因とは?


様々な病気の原因は、体の冷えが続くことによって起こるといわれています。
なぜ、冷えが起きるのか?
先ずは原因から、説明したいと思います。

血流の流れが滞っている

血の巡りが悪くなると、血液によって運ばれる栄養や酸素は、滞ってしまいます。
また、体内に流れる血液が、熱を与えているので、体全体に血が行き渡らないと体を冷やす状態になってしまいます。

冷えの原因
血虚・・・血が足りない状態 瘀血・・・血が滞っている状態

筋肉量の低下

筋肉は熱を作り出すといわれています。
運動不足や車ばかりで歩かない生活を送っていると筋力は低下し、暖房を入れたり何枚も重ね着しても、体の冷えが治らないということになってしまいます。

自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活が続くことで起こる自律神経の乱れは、体温機能の調節を乱す原因になってしまいます。
上半身に熱が昇り下半身に熱が足りない冷えのぼせになる恐れもあります。

ホルモンバランスの乱れ

筋肉量の違いもありますが、排卵や生理によりホルモンバランスの乱れがちな女性は、冷え性になりやすいといわれています。
また、閉経後の女性ホルモンの急激な減少による更年期障害によっても、ホルモンバランスは整えにくくなります。




足を温めることによって起こる嬉しい体の変化とは?

なぜ、足は冷えやすいのか?

足元が冷える原因は、熱量が足りず血液の流れが悪くなるからです。
熱が足りないと感じると、内臓の温度を下げないように、血液が体の中心に集中します。
そうなると、体の末端の足元には血が行かなくなり、足元の血は冷えていきます。
そして、冷えた足元の血が内臓まで巡り、内臓まで冷えていき、様々な病気の原因に繋がってしまうのです。

足を温めることによる3つの効果

    • 肝臓が元気になる

肝臓は、代謝機能や解毒作用、免疫力を高める血液に変化させたりと健康な体を保つために欠かせない臓器です。足を温めることで温まった血液が内臓まで行き、内臓から栄養のある血液が全身に行き渡るので、他の臓器も元気になります。

    • 血流の悪さの改善

血流の流れが良くなることにより、老廃物の滞りを防いだり、心臓の負担も軽くすることができます。心臓は、約10万キロ近くある血管全てに血を送り出さなければならないので、心臓の動きも良好にすることが出来ます。

    • ふくらはぎの血流が良くなる

足と心臓の中間地点のふくらはぎは、第二の心臓ともいわれている重要な場所であり、足まで流れてきた血液を心臓まで送り戻すポンプ機能があります。
足は重力によって、元々血液や老廃物の巡りは良くない場所なので、定期的にふくらはぎを押して、血流循環のサポートをしましょう!

血液を温める足湯の入浴法

足だけを入浴する足湯は、簡単にできて効果に即効性があるので、おすすめです。

用意するもの

足湯桶、差し湯用のポットが水筒、タオル、ひざ掛け、靴下、ミネラルウォーター、温度計、時計

40℃くらいのお湯をはり、約20分間浸かります。
温度を一定に保つために、ポットなどに入れたお湯を注ぎたします。
膝が冷えると、温度の低下になるので、ひざ掛けをしましょう♫

約10分間浸けた後に、足が赤くなったら、終了して大丈夫です!
足が赤くならず白い状態の場合は、そのまま10分続けて下さい。
上の写真は、約10分後の私の足の状態です。
こんな風に赤くなったら、足が温まって血流の流れが良くなっている状態です。
足湯後は、すぐにタオルで水分を拭き取り、足を冷まさないように靴下を履いて下さいね☆

足を温めた感想♫

足湯後は、足の裏がポカポカして、マッサージを受けた後のように余韻がじわじわっときて、とても気持ち良かったです(*^-^*)
リラックス効果もあるので、疲労が溜まっている時にすると、疲れが柔らぐと思いました。
今回は、普通のお風呂場にある洗面器を使ったのですが、足が入りきらず窮屈だったので、専用のフットバスを思い切って買ってみようかなって思いました♫
探してみたら、700円代〜機能性の高いものだと一万円代と様々あるようです。
やっぱり、水筒にお湯を入れて注ぎ足す温度管理が少し面倒に感じたので、ヒーター機能のついたフットバス(5〜7千円代)があればいいかなって思いました。
フットバスがあれば、テレビを見たり読書をしたりしながらでできるのもいいですよね。
また、お風呂に浸からずシャワー派の方は、髪や体を洗っている間に足湯をすればいいんじゃないかなって思いました。

朝・夜1日2回足湯をすることで得られる効果

ひどい疲労の時・・・42℃のお湯で40分間浸かると、老廃物を含んだ汗が足裏から出てるデトックス効果がある。
慢性的な腰痛・・・42℃のお湯で15〜20分浸かると、血流の流れが良くなり腰のコリがほぐれます。

まとめ

いかがでしたか?
足を温めることが、こんなに大事なことだとは思いませんでした!
今回は、美肌というより健康面の記事なりましたが、このような記事も発信していきたいと思います(*^-^*)
最後までお付き合いいただいてありがとうございました☆




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