美肌になるための乾燥肌対策!肌の水分量を上げる方法【スキンケア編】




私は、昔から乾燥肌で、肌の水分量を上げることを1年前から独学で勉強&実践しながら、乾燥肌の改善に取り組んできました!

そして、その結果、肌の水分量を約5%上がることに成功したんです!

今では、肌チェッカーで普通肌の数値40を示すようになりました

今回は、体験談と共に美肌になるための乾燥肌対策&肌の水分量を上げる方法をお伝えしたいと思いますので、最後までお付き合い下さいませ♫

洗顔のやり方を見直してみた!

まず、洗顔のやり方を見直してみました。洗顔時の間違い行為って知らぬうちにやっていること多かったなぁって反省することに…(笑)
そこで、洗顔時に、やってはいけない注意点について書いていきたいと思います!

洗顔するお湯の温度に注意!

皆さん、熱〜いお湯で洗顔していませんよね…?これ、一番やっちゃいけない行為なんですよ〜!!
熱いお湯で洗うと、お肌にある天然の保湿剤が洗い流されてしまい、水分が失われやすくなったり、外部からのアレルゲンなどの異物から肌を守るバリア機能も弱まってしまうので、乾燥肌に繋がるんです。

なので、洗顔するお湯の温度は、32℃…って言ってもピンとこないですよね(笑)
目安としては、冷たいと感じるくらいのぬるま湯でOK!

入浴中にシャワーで直接洗顔してはいけない!

お風呂での洗顔は、いちいちお湯の温度を変えなければならないので、面倒かもしれませんが、美肌になるためだと思って実践してみて下さいね♫

また、シャワーを顔にそのままかけるのもNG!入浴で肌が柔らかくなっている肌に、シャワーの水圧は、強すぎるのでお肌にダメージを与えてしまうので、注意しましょう!




洗顔料を変えてみた!

洗顔料を選ぶ上で、一番大切なことは、洗浄力の強い界面活性剤配合のものは使用しないということ!

先ほども書いた熱いお湯がお肌に必要な皮脂や天然の保湿剤を洗い流してしまうように、洗浄力の強い洗顔料もお肌に同じようなダメージを与えてしまうのです!

肌に刺激のある洗浄成分

これらの洗浄力の強い成分は、肌に刺激になるので、選ばない方が無難ですね。
また、石鹸も物によっては、洗浄力が強いので、注意しましょう!

肌に刺激のある洗浄成分

  • ラウレス硫酸Na、ミスチリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウム、カリ石鹸素地、石鹸素地、ラウリルグルコシドなど

肌に優しい洗浄成分

私達の肌が健康な状態は、弱酸性だということを知ってますか?
洗浄力の強い成分や雑菌やウィルスはアルカリ性なので、お肌によって悪い影響を与えてしまいますが、皮膚の上に存在する皮膚常在菌の働きによって、元の弱酸性の状態に戻してくれるんです。

なので、お肌をアルカリ性の状態にしないためにも、弱酸性の状態を保つ肌に優しい洗浄成分を使用することがおすすめなんですよ!

肌に優しい洗浄成分

  • ラウレス-5カルボン酸ナトリウム、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ジステアリン酸PEG-150など

化粧水などのスキンケア製品を変えてみた!

化粧水なども、肌の水分を奪わない成分や、高保湿力のある成分配合のものを使うようになって、肌の水分量が上がったと思います!
ぜひ、参考にしてみて下さいね♫

エタノール高配合の化粧品は、肌の水分を奪う

エタノールは、収れん化粧水などの肌を引き締めたり、皮脂分泌抑制のために配合されたり、防腐剤のために配合されていることが多い成分。

しかし、エタノールは、皮膚にとって刺激が強くとても揮発しやすいと同時に、肌の水分まで一緒に引き連れて揮発してしまう性質があるので、エタノール高配合のものはおすすめできません!

成分表は、一番多く配合されている成分から書くことが決められているので、大体上から5〜6番目くらいまでの成分を見ればその化粧品の良し悪しがわかると思います!
なので、刺激のある成分が最初の5〜6番以内に書かれてある場合は、避けた方がいいでしょう。。

肌に刺激のある成分

  • エタノール、PG、DPGなど

高保湿力のある成分配合の化粧品を選ぶこと

できるだけ、アルコールフリーの化粧品を選ぶことと、高保湿力のある美容訴求成分が配合されているものを選ぶことが大切♫

20代前半ぐらいまでの方なら、ヒアルロン酸やコラーゲンぐらいの保湿力で十分大丈夫ですが、アラサー以上の年齢肌の方は、セラミドやプロテオグリカンなどの高保湿力な成分が配合されているものをおすすめします!

保湿力のある成分

  • セラミド、プロテオグリカン、レシチン、スフィンゴ脂質、リピジュア、ヒアルロン酸Na、コラーゲン、グリセリン、BGなど

*保湿力が高い順に左から記載されています。

セラミドの中でも「ヒト型セラミド」という人の肌内にあるセラミドと似た構造をしている成分が、一番保湿力が高いといわれています。
自身が経験した中でも、やっぱり一番だと感じるくらい肌がもっちりとしたので、おすすめの成分ですよ♫

肌チェッカーで粗悪な化粧品か判断する方法


私が使用している肌チェカーは、フェステの美肌キープ 水分・油分チェッカーという製品。約2000円前後で購入できる肌チェッカー!

この肌チェッカーで自分の肌状態を数値でわかるようになってから、自分が今まで勉強してきたスキンケアに自信が持てるようになったんです♫
そして、自分に合わない化粧品の見分け方も、この肌チェッカーである程度わかるようになりました!

  1. 夜のスキンケア後、肌チェッカーで測る。
  2. 就寝して朝起きた後、顔を洗う前に肌チェッカーで測る。
  3. 夜に測った数値より朝に測った数値が急激に下がっていたら、肌の水分量が長時間保たれていないということ!
夜のスキンケアで、スキンケア製品をつけて就寝し、次の日の朝に測ってみると、肌チェッカーの数値が急激に下がってしまったことがあったんです。。

そのような経験もあり、朝まで水分保持できる化粧品ってないんだなぁって思っていたんですが、ある化粧品に変えて同じように肌チェッカーで測った時、夜に測った時より少ししか数値が下がらなかったことがありました!

その化粧品とは、アルコールが少ししか入っていない低刺激タイプのもの。
肌の水分を守ってくれる化粧品はあるんだ、今まで勉強してきたスキンケアの知識は嘘じゃなかったと証明することができ、とても嬉しかったことを覚えいています♫

まとめ

いかがでしたか?
洗顔料・化粧水などのスキンケア製品を見直したり、間違ったスキンケアを正すことで、肌の水分量を上げることができるので、皆さんもぜひ試してみて下さいね!

今回は、スキンケア編でしたが、生活習慣や食べ物を気をつけることも大切なので、食べ物編として美肌になる秘訣をまたご紹介できたらいいなと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♫




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