美肌になる正しい洗顔方法とおすすめの洗顔料ランキングTop3

私は30歳を過ぎた頃から、加齢による肌の老化を実感し始めて以来、肌質の改善に努めて来ました。
そして、少し前までは肌の乾燥に悩んでいたのですが、以前より肌の水分量が増して、アラフォー手前になって普通肌に回復して来ていると感じます!

肌質の改善のために、私が最初に取り組んだこと…それは、正しい洗顔の方法を知ったことから始まりました。
今さら正しい洗顔の方法を知ったからって…と思う方もいるかもしれませんが、洗顔はスキンケアの基本となり、とても大切なことなんですよ♫

読者の皆様は、このような肌の悩みで困っていませんか?

  • 若いのに肌がカサカサ乾燥している。
  • 肌を触ると手に肌が吸い付くという感覚が一切感じられない。
  • ほうれい線が少し目立つ自覚がある。

今回お伝えする正しい洗顔方法と洗顔料を知ることによって、一緒に美肌目指していきましょー!




洗浄力の強い洗顔料ではなく、肌に低刺激な成分配合のものを選ぶこと


私達の肌内に含まれる皮脂、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質(セラミド)という3つの保湿因子は、肌のターンオーバーの乱れ(加齢・肌荒れ・紫外線)によって減ってしまうと、水分が失いやすくなり肌が乾燥してしまいます。
また、洗浄力の強い洗顔フォームで洗ってしまうと、肌に必要な皮脂や細胞間脂質が一緒に洗い流されてしまい、NMFや水分が蒸散してしまい、乾燥に繋がってしまいます。

洗顔料は、泡立ちの良い洗顔石鹸を選ぶべき?

石鹸は、アルカリ性の洗浄成分のものが多く、洗浄力が強いのでおすすめできません。
しかし、石鹸の中でも肌に低刺激なものもあります。それは、オレイン酸を含むオリーブオイルや馬油を原料としているものです。
脂性肌の方は特に洗浄力の強い洗顔料で洗うのが良いと思いがちですが、皮脂の分泌量が多いというだけで、水分量が少ない脂性乾燥肌の方もいます。乾燥肌にせよ脂性肌にせよ、必要な皮脂を取り去ってしまうことは、肌荒れの原因になってしまうので、注意しましょう。

洗浄力の強い主な成分

水酸化Na,水酸化k,ミスチリン酸,ラウリン酸,パルミチン酸,ラウレス硫酸アンモニウム,石鹸素地,カリ石鹸素地,ラウリル硫酸Na,ラウレス硫酸Na,ラウリルグルコシド,オレフィン(C14-C16)スルホン酸Naなど

保湿剤を使っている洗顔料は意味がない?

保湿剤が入っている洗顔料は、洗い流してしまうので意味がないと思いがちですが、ビーズワックス(ミツロウ)やセラミド配合のものを使用すると、洗顔後の潤いが失われにくくなるという調査結果があります。
ミツロウには、肌の保湿効果や抗炎症効果があるので、敏感肌から乾燥肌の方におすすめできる成分です。
そして、セラミドは、肌の細胞間脂質と同じ構造を持っていて、水を挟み込むタイプの保湿成分なので、とても強い保湿力のある成分なんです。
これらの保湿成分が洗顔料に配合されている場合、洗顔で失いがちの皮脂や潤いを補い、洗い上がりもしっとりすると思います。




美肌になるには洗顔時に使用する水の正しい温度を知るべき!


以前の私は、間違った洗顔をしていました。
あるテレビ番組で紹介していた「ヒートショック洗顔」という美魔女の方が行なっている洗顔の方法でした。
その内容は、洗顔料をゆすぐ際に、熱いお湯と冷たい水を交互に使用して、肌にショックを与ることによって美肌になるということでした。
その頃の私は、今よりも若かかったのに、ほうれい線が少し目立つほど、乾燥していました。

熱いお湯で洗うと肌はどうなる?

洗顔時に使用する水の温度は、熱いお湯の温度(入浴時に使用する40℃前後)だと、前述の洗浄力の強い洗浄成分と同じ必要な肌内の保湿因子を洗い流してしまいます。

冷たい水で洗うと肌はどうなる?

冷たい水だと汗や埃は落ちますが、皮脂汚れを落としきれず毛穴のつまりやニキビや肌の老化の原因になってしまいます。

正確な水の温度とは?

すすぎの温度は、32℃が適温だと言われています。顔の皮脂は約30℃で溶け出すと言われているので、入浴時に使用するような熱いお湯を使う必要はありません。32℃の体温感覚は、少し冷たいくらいに感じるぬるま湯です。

肌はとてもデリケートな作りになっていることを知っていますか?

一般的に顔の皮膚は、表皮と真皮の2部構造になっていて、厚さは約2mmしかありません。
このように、肌はとても繊細なつくりになっているのです。

洗顔の基本は泡で洗うこと

洗顔をする際に、指に力を入れて強くこすってはいけません。
泡立てた泡で洗うと指による摩擦を防ぐことができるので、泡を転がすようにくるくると優しく洗うようにしましょう。

シャワーで直接顔を洗わないで!


シャワーの高い水圧は、そのまま顔にかけると、肌にダメージを与えてしまうので危険です。
なぜなら、浴室内の温度はとても高くなっているので、肌の角質も普段より柔らかくなっているからです。
また、シャワーのお湯の温度は、高温となっているのでこちらも乾燥の原因になるので、洗顔時には使用しないようにしましょう。

乾燥肌の私がおすすめする洗顔料ランキングTop3

そこで、皆様におすすめしたい洗顔料ランキングを紹介したいと思います。

第3位!


全成分
水/ココイルグリシリンk/BG/グリセリン/ソルビトール/ココアンホ酢酸Na/セラミド2/ポリクオタニウム-51/エチルヘキシルグリセリン/ペンチレングリコール/オリーブ油PEG-7カルボン酸Na/ココイルアラニンNa/フェノキシエタノール/ペンテト酸5Na
前述にもご紹介したセラミド入りの洗顔料です。配合されている洗浄成分も比較的肌に低刺激なものを使われています。セラミドは、保湿剤の中でも高保湿力のある成分なので、洗顔によって洗い流された天然保湿因子を素早く補給してくれるので、アラサー以上の肌の加齢を感じる世代にはおすすめしたい製品です。

第2位!


全成分
オリーブオイル/ローレルオイル
オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、皮脂に40%も含まれているので、肌になじみやすく保湿効果もあります。
そして、抗酸化作用もあるので、肌の老化防止効果もあります。
肌にダメージを与える洗浄力の強い界面活性剤も使われていないので、保湿にエイジングケアに最適な洗顔料だと思います。
値段もお手頃なので、お財布にも優しいのが嬉しいポイントです。

第1位!


全成分
(有効成分)グリチルリチン酸2K/ε-アミノカプロン酸
(その他の成分)水/ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液/アルキルカルボシキメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン/BG/濃グリセリン/ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド/ペンチレングリコール/カンゾウ葉エキス/L-グルタミン酸/米ヌカエキス/トリメチルグリシン/DL-PCA/Na液/ビオセラミド/プロリン/ソルビット液/軟質ラノリン脂肪酸コレステレリル/乳酸Na液/フェノキシエタノール/ラウリン酸ジエタノールアミド/粘度調整剤
こちらの製品も、肌に低刺激な洗浄成分を使用している点と美容成分がたくさん配合されているのがおすすめの理由です。
また、医薬部外品なので、化粧品よりも実際に効く薬効効能のある規定量が配合されている製品でもあります。
有効成分として、グリチルリチン酸2Kとε-アミノカプロン酸は、炎症効果のある成分なので、肌を労わりながら洗浄してくれます。
その他の成分にも、炎症効果のあるカンゾウ葉エキス、保湿効果&美白効果のある米ヌカエキス、保湿効果のあるビオセラミドとたくさんの美容成分が入っています。薬業界では老舗の全薬工業から出ているのも安心できるポイントです。

アルージェの口コミを書いてみたので、良かったらご覧下さい。

敏感肌の人にも使える低刺激なアルージェの洗顔フォーム♫

2017.04.04

まとめ

いかがでしたでしょうか?
洗顔料の選び方は、肌に優しい洗浄成分(アミノ酸系界面活性剤、両性界面活性剤、酸性石鹸洗剤)を選び、プラス美容成分が配合しているものを選ぶことをおすすめします。

正しい洗顔料の選び方や洗顔の方法を知ることで、読者の皆様の肌質の改善に繋がることを祈っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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