エイジングケア・美肌になれるホホバオイルの効能がすごすぎる!

肌のバリア機能が低下すると、様々な肌への弊害が引き起こされるということを知っていますか?

その原因とは、肌の乾燥や紫外線、酸化、ストレスなどがあげられ、敏感肌やアレルギー持ちの方が増えているのも、バリア機能の低下が大きく関わっているとのこと。

そして、このバリア機能を高めるために欠かせない皮膚内にある脂質が、ワックスエステルという成分なのです!

このワックスエステルは、皮膚をはじめ、髪や爪、目の角膜に含まれていて、肌内の栄養や水分をキープし、アレルゲンや外敵から肌を守ってくれるバリア機能がありますが、加齢とともに20歳ごろから2〜3%ずつ減少してしまうことに。

なので、このワックスエステルが唯一含まれているホホバオイルをスキンケアに取り入れることで、ワックスエステルが補給できエイジングケア&美肌に繋がるのです!

未来
ということで、今回は、ホホバオイルの効能と使い方について書いていきたいと思います!

主な3つの成分


ここでは、ホホバオイルに含まれている美容成分について詳しく書いていきたいと思います。

ワックスエステル

上記でも書きましたが、人の皮脂にも含まれているワックスエステルという成分。

ワックスエステルは、皮膚の一番外側にある角層の中にあり、肌内の水分やコラーゲンヒアルロン酸などの天然の美容成分を抱え込み、長時間潤いをキープしてくれます。

また、ホホバオイルを肌に塗ることで、皮脂分泌のバランスを整える効果があるとのこと!
皮脂が不足する乾燥肌や過剰分泌する脂性肌、両方の肌に使うことができる万能オイルなのです!

加えて、ワックスエステルは、オイルの中でもとても酸化しづらい性質があるので、オイルの劣化速度も遅いといわれています。

ホホバオイルの使用期限

  • 未開封:3年、開封後:1年

β-カロチン

ホホバオイルには、強力な抗酸化作用のあるβ-カロテンが含まれています。

β-カロテンは摂取するとビタミンAに変わるのが特徴的。
ビタミンAの抗酸化作用は、皮膚の酸化を防ぐ働きがあるので、エイジングケアに効果的ですし、肌のターンオーバーを整える働きもあるとのこと。

加齢によって、ターンオーバーが遅れてしまうと、肌のバリア機能が崩れやすくなってしまうので、β-カロテンで補うようにしましょう!

α-トコフェロール

α-トコフェロールは、こちらも抗酸化作用の高いビタミンEの一種。
ビタミンEは、若返りビタミンともいわれ、皮膚の酸化を防ぎ、老化防止に効果的です。




肌にもたらす5つの効能


ホホバオイルを肌に塗ることで、もたらす5つの効能についてご紹介したいと思います。

肌にハリをもたらす

ホホバオイルに含まれるワックスエステルは、肌の一番外側にある角質層に浸透します。

米国研究機関によると、ホホバオイルを肌に塗ると、1時間ほどで肌の弾力が40%アップしたという臨床実験の結果で証明されました。

肌に艶が出てくる

ホホバオイルは、肌を柔らかくする効能があり、肌のターンオーバーを正常に整えることで、透明感のある赤ちゃんのような艶肌を取り戻すことができます。

ニキビや毛穴の黒ずみに効果がある

ホホバオイルに含まれるワックスエステルが、皮脂分泌のバランスを整える働きがあり、皮脂が過剰分泌されなくなるので、脂性肌やニキビ肌の方におすすめ!

また、毛穴の黒ずみの原因、皮脂の酸化も防いでくれる効能もあります。

肌の水分を保持する

上記にも書きましたが、ホホバオイルに含まれるワックスエステルが、高いバリア機能があり、水分の蒸散を防ぐ効能があるので、肌の水分をキープする力があるとのこと!

また、米国研究機関の臨床データより、ホホバオイルを塗って、8時間後にシワが減少したという結果報告もあります。

日焼けケアにも効果的

ホホバオイルは、抗酸化力が高く、日光に当たっても変質しないので、オイル焼けをすることはありません。
なので、日中問わず、朝のスキンケアでも使用することができます。

また、ホホバオイルは、肌のバリア機能を高める働きがあるので、紫外線のダメージを受けた日焼け後の肌にも効果的!

まとめ

いかがでしたか?

ホホバオイルのエイジングケア&美肌効果って、本当にすごいですよね!
筆者もさっそく、ホホバオイルを購入したので、日々のスキンケアに取り入れてホホバオイルの効能を実感したいと思います。

ホホバオイルシリーズとして、使い方などもご紹介できたらと思いますので、次回もお楽しみに♫

最後までお付き合いいただきありがとうございました。




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