乾燥肌の方必見!お肌に低刺激なミノンの泡洗顔を使ってみた

洗顔料は、肌に優しい洗浄力が穏やかな成分が配合されたものを使用した方が良いということを知っていますか?
その理由として、洗浄力が強い洗浄成分で顔を洗うことで、もともとお肌に備わっている保湿成分が洗い流されてしまい、結果、肌の乾燥に繋がってしまうからなんです!

その事実を知って以来、洗顔料を選ぶ際は、洗浄力が弱く刺激が少ない成分が配合されているものを吟味して選ぶようになりました。

未来
ということで、今回は、肌に優しくて低刺激!ミノンの泡洗顔を使ってみたので、その口コミを書いていきたいと思います!




肌に優しい洗浄成分やアミノ酸系保湿成分が配合されている


洗顔料に配合されている洗浄成分は、主に、界面活性剤のことをさします。
界面活性剤は悪いものではなくスキンケア製品や化粧品を作る上で欠かすことができない成分なので、界面活性剤=悪ではありません。

洗浄力がマイルドな洗浄成分を選ぼう!

この中でも、洗顔料やボディソープなどに使用されている洗浄成分は、肌に低刺激で洗浄力の弱いものを選ぶことで、お肌に必要な皮脂や天然の保湿剤(セラミドや皮脂など)を過剰に洗いすぎることなく洗顔することができる利点があります。

ミノンの泡洗顔に配合されている洗浄成分は、ココイルグルタミン酸TEAやコカミドプロピルベタインなどの低刺激で洗浄力がマイルドなものを使用しているので、洗いすぎによる肌荒れを起こす心配はありません。

保湿成分は洗い流すタイプのスキンケアでも◎

アミノ酸は、体の約20%も占める天然の保湿因子の一種。
ミノンの泡洗顔には、9種類のアミノ酸や擬似セラミド、リピジュアなどの様々な種類の保湿成分が配合されていたり、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kも配合されているので、乾燥からお肌を守りながら洗顔してくれる利点があります。




実際に、使用してみた感想!


ピンクと白を基調としたシンプルで清潔感のあるボトルデザイン。
ミノンの泡洗顔はその名通り、ポンプ式の泡で出てくるタイプなので、ネットで泡を立てる必要もないので忙しい朝にぴったりな洗顔料です。

洗顔のポイントは、泡で洗うことで肌を強く摩擦することなく洗うことができるので、最初から泡で出てくるミノンの泡洗顔はお肌に優しい作りになっていると感じました。
また、無香料・無着色なのも嬉しいポイントです。

使い方

使い方として、手の平に2〜3プッシュ出し、優しい力で泡を転がすように洗っていきます。
そして、冷たいと感じるくらいのぬるま湯で洗い流して下さい。

熱いお湯で洗顔してしまうと、お肌に必要な皮脂や細胞間脂質などの天然保湿因子が洗い流されてしまい肌の乾燥に繋がってしまうので、お風呂に入っていてもシャワーの熱いお湯で顔を洗わないようにしましょう!

肌がつっぱらない優しい洗い上がり

乾燥肌と年齢肌を抱えている私ですが、ミノンの泡洗顔は、つっぱることなくしっとりとした洗い心地に感じました。
出来上がった泡で出てくるので、洗顔時間が時短ですみますし、2プッシュで十分な量が出たので、長期間使用できる予感がします。

脂性肌(オイリー肌)の方は、しっかり洗いたいと思う方もいるかもしれませんが、洗い過ぎによる皮脂の取り過ぎも要注意!
皮脂を取り過ぎることで、皮膚が過剰に皮脂を作ろうと働きかけてしまい脂性肌の悪化に繋がってしまうので、脂性肌の方も肌に優しい洗顔料を使用することをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
ミノンの泡洗顔は、肌に必要な皮脂などの天然保湿因子を留めてくれる低刺激な洗顔料で、乾燥肌〜脂性肌の方まで幅広く使用できると思いますので、この機会に試してみてはいかがでしょうか!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!




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