肌の乾燥を防ぐ月桃馬油の口コミと使い方

馬油は、その名の通り馬の脂から抽出された天然油で、昔からやけどの薬やアトピー性皮膚炎などの様々な症状に対し、民間療法として使用されてきた歴史があります。

人の肌に馴染みやすい馬油は、顔を始め全身のスキンケアに使用できる万能オイル♫
筆者も、馬油は以前から関心を持っており、記事を書いたこともあるぐらい馬油美容を支持しています!

良かったら下記のリンクも一緒にご覧下さい!

美肌になる馬油の使い方【肌の水分量を増やすスキンケア】

2017.05.31

今回は、初めて使用してみて使い心地が良かった馬油スキンケア製品の中から、月桃馬油の口コミをご紹介したいと思います!


コンパクトなミニボトルと可愛らしいパッケージがお気に入り!


手の平サイズに収まるミニボトルに、30ml月桃馬油が入っています。
プラスチック製の容器なので、とても軽量なのが嬉しいポイント♫

ピンクとイエローをモチーフにした可愛らしいパッケージもとてもお気に入りです。
最初にボトルを見た印象は、「量が少ないかな…?」と感じましたが、1〜2滴でも伸びが良く、個人的に満足のいく使い心地だったので、そこまでコスパは悪くないかなと思いました。

テクスチャーは、無色透明で液状タイプのサラサラっとしたオイルをしています。
香りの方は、沖縄産の月桃葉油という植物油が配合されているので、樹脂のような少し変わった香りがしましたが、個人的には不快に思うことはありませんでした。

クリーム&オイル系のスキンケア製品の正しい使い方について

基本的な顔の使い方として、化粧水や美容液などのスキンケア製品を付けた後に、最後の締めとして月桃馬油を肌に馴染ませて下さい!

油分が多く配合されたクリームやオイルなどのスキンケア製品は、肌内の化粧水や美容液などの水分が蒸発するのを防ぐ蓋の役割を果たすので、スキンケアラインの最後に使用するようにしましょう!

また、肌だけでなく皮膚と同じ成分でできている髪の毛につけてもしっとりとしてツヤが出ますし、爪に使うことで爪の保護やツヤ出しにも使用できるので、オススメな使い方です。

このように、馬油を使うメリットとして、顔だけでなく髪の毛から爪の先まで全身に使用できるのも嬉しいポイントですね♫

夜のみのナイトケアとして使用がおすすめ

馬油は、酸化しやすい不飽和脂肪酸の割合が高いので、日中外で紫外線を浴びてしまうと油焼けによるシミやくすみ、色素沈着のリスクが高まるといわれています。
なので、肌が露出している箇所に馬油を使用する場合、夜だけのナイトケアとして使用することをおすすめします。


メリット


月桃馬油を実際に使用しみて感じたおすすめポイントをご紹介したいと思います♫

厳選された国産の自然成分を使用

成分
月桃油、馬油
厳選された沖縄産のシマ月桃とタイリン月桃というスキンケアに良好な美容成分や熊本産の食用でも最高級ランク馬油のみを使用している最高品質の成分が配合されています。

馬油は人の皮脂に近い油分だから肌馴染みが良い

人の皮脂は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の割合が3:7のバランスで保たれていますが、馬油も同じ3:7の割合なので、肌馴染みが良いといわれています。
なので、肌に直接つけるオイルの中でも肌との相性が抜群に良く、スキンケアに最適なオイルの一つとしてあげられます♫

妊娠線のケアなど妊婦さんのスキンケアに最適!

妊婦さんにとって悩みの一つ、妊娠するとできる妊娠線。
妊娠線のケアに最適なスキンケア製品として、この月桃馬油が数多くの口コミであげられています。

妊娠線ができる理由として、胎児がお腹の中で大きくなることによって起こる皮膚の内部断裂やホルモンバランスの乱れ、それに伴いお肌が乾燥しやすくなるからなんです。

実際に妊娠線ができて、この月桃馬油を塗って試してみたことはありませんが、顔に塗る化粧水などのスキンケアと同じ過程を、妊娠線が起きた箇所に塗り、最後に月桃馬油などのオイルや油分の多いクリームを塗ることで、肌の乾燥予防に繋がります。

ただし、あくまでオイルは、肌の水分の蒸発を防ぐ蓋の役割を果たすスキンケア製品であって、オイル自体が肌を保湿してくれるものではないので、月桃馬油を塗ったからといって、妊娠線が消えるとは言い切れないと感じました。

なので、顔のスキンケア同様、妊娠線ができた箇所に化粧水や美容液を塗った後、乾燥を防ぐケアとして月桃馬油を使用することをおすすめします。

オイルが酸化しにくいエアレス容器を採用!

馬油は、脂肪酸と不飽和脂肪酸の割合が人の皮脂の割合と似ているので、肌に馴染みやすいと上記で書きましたが、一つ弱点があります。
それは、不飽和脂肪酸を多く含む馬油は、酸化しやすいというデメリットがあるからです。

しかし、月桃馬油が入っている容器は、空気が入りにくいエアレス容器を採用しておりオイルの酸化を防ぐ効果があるので、他の馬油製品より品質保持力が高いと感じました。

酸化したオイルを肌につけることによって、肌荒れや吹き出物が起きたりと肌に悪影響が起こる原因になるので、酸化しやすい馬油は開封後はできるだけ早めに使用するようにしましょう!

品質保持力の高い月桃馬油ですが、高温多湿、直射日光を浴びる場所におかないよう注意喚起をしているので、保管場所と早めに使用するという点は気をつけなければなりません。

デメリット

塗布後の写真

月桃馬油を使用して感じたデメリットについて書いてみたいと思います。

コスパが高いかも?

月桃馬油の内容量は手の平サイズに収まるミニボトルに30ml入っています。
最初見たときに、1個4,104円(税込)もするのに、こんなに小さい容器に入っているなんて…と正直思いました(笑)

ですが、30mlで約150回使用できるとのことで、1日5プッシュ使用すると考えると約1ヶ月持つ計算になります。
ただ、テクスチャーの伸びがいいですし、夜の顔のスキンケアのみ・妊娠線のケアのみと使い方を工夫することで、1ヶ月以上は持つのではないかと感じました。

お得に月桃馬油を購入する方法として、定期購入だと初回30%の2,872円(税込)、次回からも10%OFFの3,693円と割安で購入することができるプランもあります。

植物性アレルギーを持っている方に対応できない

知り合いの植物性アレルギーを持っている方で、天然の植物成分が配合された自然派化粧品や同じく天然の植物や鉱物で作られた漢方薬配合の化粧品を肌につけると、顔全体が赤く腫れて熱とかゆみを伴う症状を引き起こしてしまう方がいます。

月桃馬油には、上記にも書きましたが、月桃という植物成分が配合されているので、植物性の天然成分配合の化粧品をつけてアレルギー症状を引き起こしたことのある方には、おすすめできないかなと思いました。

どんな人におすすめ?

最後に、月桃馬油がどのような人におすすめのスキンケア製品なのかまとめてみました♫

  • 最高品質のスキンケア製品を使用したい方
  • 植物成分配合の化粧品を使用してアレルギー症状を起こしたことのない方
  • 乾燥肌や年齢肌を抱えた肌が乾燥しやすい方
  • 妊娠線ができた箇所の肌の乾燥を防ぐスペシャルケアとして使用したい方

まとめ

いかがでしたか?

月桃馬油は、最高品質の馬油スキンケアを使用したい方、肌が乾燥しやすい乾燥肌や年齢肌の方や妊娠線のケアとして使用したい方におすすめしたい馬油スキンケアです。

さらに、詳細を知りたい方は下記のリンクから一緒にご覧下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました♫



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