肌チェッカーを使って自分に合った基礎化粧品を見つける方法

前までは、基礎化粧品は、高ければ高いほど良品だと思い込んでいた私…。
でも、安くても良いものはあります。
現に、私も比較的安い基礎化粧品を使っていますが、何も考えないでスキンケアしていた頃と比べて7〜8%、水分量を上げることに成功しました。

もちろん、日頃の生活習慣や取っている食べ物も美肌を作る上で欠かせませんが、自分の肌に合って低刺激な化粧品を選ぶことができると、もっと肌の調子は良くなることを実感しています。

そして、私が化粧品の良し悪しを判断する時に、使っている欠かせないアイテムがあります。
それは、肌チェッカーです。

私が使っているタイプは、Huntkey フェステ 美肌キープ 水分・油分チェッカーという商品で、楽天で送料無料1,980円(税込)で買うことができます。
今回、この肌チェッカーを使って実践している、正しい化粧品の選び方を紹介したいと思います(*^-^*)




基礎化粧品を選ぶ時に要注意したい成分

なぜ、基礎化粧品を選ぶ時に、成分に注意してほしいのかというと、せっかくスキンケアをしても、肌内の水分が揮発しやすくなってしまい、肌が乾燥してしてしまうからです。
その成分とは、エタノールなどのアルコール類です。

エタノールが肌に悪い理由

エタノールは、水に混ざりやすい性質があるので、保湿作用がないわけではありませんが、高配合(成分表の上位5〜6位以内の順番に記載されている場合)だと肌を乾燥させてしまう弊害があります。
なぜなら、エタノールはとても揮発しやすい成分であって、必要な水分まで一緒に引き連れて揮発してしまうからなんですよ!

なので、エタノール高配合の化粧品は、できるだけ選ばないようにしましょう!

肌を乾燥させるその他のアルコール成分

変性アルコール、DPG、PG、プロピレングリコール、ペンチレングリコールなど




肌に優しい低刺激な保湿成分


化粧品を選ぶ時に、下記などの肌に低刺激な保湿成分が上位配合されているものを選ぶことをおすすめします。
化粧品の裏面などにある成分表は、一番最初に書いてあるものが、その化粧品の中で一番多く配合されている成分です。
なので、成分表の順番は配合されている量に並べられているので、大体上から5〜6番目くらいに書いてある成分を見ると化粧品の良し悪しが判断できます。

肌に優しく低刺激な保湿成分

水、BG、グリセリン、1,3ブチレングリコール、ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン液、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、セラミド類、コメヌカスフィンゴ脂質、エラスチン、プロテオグリカン

この中で一番保湿力のある成分は、セラミドです。
セラミドは様々な種類がありますが、その中でも「ヒト型セラミド」が人の肌内にあるセラミドと似ている形をしているので、保湿力が高いといわれています。

ヒト型セラミドの成分名は、セラミドの後に数字が書いているものです。(セラミド1、2、3、4、5、6、6Ⅱ)
保湿力の高い順番で書くとその次に、スフィンゴ脂質、プロテオグリカン、ヒアルロン酸&コラーゲン&エラスチン、グリセリン&BGとなります。

肌チェッカーの使い方

肌チェッカーの数値が高ければ高いほど肌の状態は良好です。
私が使っているものは、32〜36%が乾燥している肌、37〜41%が普通の肌、42%以上が肌が潤っている状態を指します。
使い方として、夜のスキンケア後に、肌チェッカーを顔に押し当てて、計測して下さい。

そして、起床後の洗顔する前にもう一度計測します。
もし、エタノール高配合などの粗悪な化粧品を使用しているとしたら、数値は急激に下がっているはずです。
逆に、効果のある化粧品の場合、前の晩に測った数値より最低1〜2度下がった数値が出るでしょう☆
つまり、肌本来が持つ水分保持能力やバリア機能を阻害しない基礎化粧品を選ぶことが大切なんです!

まとめ

いかがでしたか?
肌は、水分を保持したり、外的から肌をバリアしたりする機能を持っています。
肌本来の機能を阻害する化粧品は、スキンケアの意味がないと思うので、この方法を使って本当に効果のある基礎化粧品選びを試してみて下さい(*^-^*)
最後までお付き合いいただいてありがとうございました☆




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