普段の日焼け止め使いから対処法まで24時間UV防止マニュアル

日差しが強い日が多くなってきましたね!
この時期に、肌のスキンケアにおいて一番注意していただきたいのは、UVケアです!

なぜなら、米国皮膚科学会によると肌の老化の約80%は、紫外線によるものだといわれているから。
若いうちは、そんなに気にならないと思いますが、年齢を重ねていくと、シミやしわとして現れてくるから油断大敵なんです。

ということで、朝から夜までの24時間日焼けの対処法を書いていきますので、一緒に学んでいきましょう♫




朝のポイント

朝は、美白成分配合のスキンケア製品で肌を整えましょう!
スキンケアをしながらリンパドレナージでリンパの流れを良くし、くすみを払拭♫

顔だけでなく、首やデコルテに美白化粧品を馴染ませて、紫外線のダメージに備えて下さい。露出するなら、腕や脚も同じように対処して下さいね♫

おすすめの美白成分

美白成分は、様々な種類がありますが、肌に比較的低刺激なものがおすすめ!

  • リン酸型ビタミンC誘導体・・・皮膚内の酵素の力によって分解され、ビタミンCの効果が発揮する肌に低刺激な美白成分。シミを消すというよりは、シミを防止する効果がある。
    さらに、高濃度に配合されている場合、肌の角層まで浸透し、シミや黒ずみを薄める効果があるといわれています。

顔のむくみやたるみを防ぐリンパドレナージ


先日、主治医が見つかる診療所のリンパスペシャルで、紹介していたリンパドレナージ。
この施術を行った東尾理子さんは、顔がスッキリして色味も明るくなったので、とてもおすすめです。

  1. 鎖骨のくぼみに人差し指からの3本指を当て、3回程度揉む。
  2. 首の左右横側を2つに分け、鎖骨に近い方から、両手を重ねるように当て、3回程度揉んでから、首の上から鎖骨の方にリンパを流す。
  3. 上側を同じように、3回程度揉んでから、首の上から鎖骨の方にリンパを流す。
  4. 耳を指でフォークのように挟んで、耳の前と後ろの皮膚を3回程度揉んでから、鎖骨の方にリンパを流す。

詳しくは、下記リンク記事からご覧下さい。
主治医が見つかる診療所たるみ&むくみを解消するリンパドレナージ

スキンケアの最後に日焼け止めを塗る

日常使いなら、SPF30前後の肌の負担が少ないSPFが低い数値で充分。
ポイントは、塗る量!メーカーの規定値よりも少なめに塗っている方が多いかもしれません。SPFとPA値は、規定量を塗ることで効果が発揮されるので、気持ち多めに塗るようにしましょう♫

日傘とUV羽織りもので紫外線をしっかりガード

ほんの数分外に出るだけでも、紫外線は蓄積します。
晴れの日は、日傘をしたり、外に出る時は、肌の露出面積を減らすため、羽織りものを着ていきましょう。

おしゃれなものだと、Natural Beauty Basic、アンタイトル、ランバンなどでUVカット機能のある羽織りものや日傘が発売されているみたいですね!

日傘は白より黒を選びぼう!

白より黒の方が、紫外線を吸収する働きがあります。白は、紫外線を乱反射させ、傘の下にまで届いてしまうので、選ばない方が無難でしょう。

外出時には欠かせない3つの紫外線防止グッズ

帽子、サングラス、ストールは、頭皮、目、首回りを紫外線から守ってくれるので、外出時の日焼け止め対策に欠かせない必需品です!




日中のポイント


UVケアは、2〜3時間に1回など細めに塗り直すことで効果が発揮されるので、化粧直しの際に、日焼け止めクリームなどのUVカット対策を行って下さいね!

3時間おきにUV効果のあるパウダリーで化粧直し

汗や皮脂などで化粧が崩れた箇所を拭ってから、UV効果のあるパウダリーアイテムで整えます。
クレンジングを染み込ませたコットンや綿棒を携帯すると便利!
パウダーを重ねるだけでも、パウダーが紫外線を反射する効果があるので、外出用の化粧直しにおすすめですよ♫

UVカットミストで潤いを補給

乾燥は、紫外線ダメージを増幅させてしまうので、エアコンの効いた乾燥しやすい場所に戻る前に、しっかり水分補給しましょう!メイクの上からできるUVミストスプレーは、潤いながらUVカットもしてくれるので、とてもおすすめ!

夜のポイント


美白成分配合のスキンケアで日中の紫外線ダメージをリセットしましょう!

入浴することで肌の代謝アップ

入浴は、代謝をアップさせる効果があるので、夏場でも湯船に浸かることはマスト!
また、シャワーで足元にお湯と冷水を交互にかけることで、血行を良くすることもできます♫

美白成分配合のシートマスクで集中ケア

シミの原因となるメラニンは、紫外線を受けてから72時間後に生成されるので、早めに酸化を防ぐケアをしましょう!
週に1度、スペシャルケアとして美白成分配合のシートマスクを使ってみてはいかがでしょうか♫

サプリメントで体の中から美白へ

インナーケアとして、美白効果のあるサプリメントや飲む日焼け止めでUVケアをすることも大切!
また、ビタミンCは、肌内のコラーゲンを生成を促す効果や、日焼けの黒ずみやシミの元となるメラニンの生成を抑える働きがあるので、美白効果も見込めます。
美白効果が見込めるビタミンCの摂取量は、1日2000mgなので、サプリメントで補う必要があるでしょう!

まとめ

いかがでしたか?
朝の美白化粧品でのスキンケアに、日中の日焼け止め対策、夜の紫外線のダメージケアとたくさんやることがありますが、UVケア=老化防止にも繋がるので、気を緩めず継続していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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